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08.10.31(金)

 政府は30日、米国発の金融不安による景気減速に対応する追加経済対策を決定した。融資枠拡大などを含めた事業規模は過去最大級の27兆円。実質的な財政支出となる「真水」は約5兆円で、財源には財政投融資特別会計などのいわゆる「埋蔵金」を活用し、赤字国債の発行は回避するという。また、麻生総理は税制抜本改革に関し、記者会見で3年後の消費税率引き上げにも言及した。
 今回決定した対策の名称は「生活対策」。総額2兆円の定額給付金が目玉。まさに、「ヘリコプターマネー」だ。本日の日経新聞1面「世界景気・底割れを防げるか」という特集で、ニューヨーク編集委員・滝田洋一氏(論説副主幹)は「・・・グリーンスパン前連邦準備制度理事会(FRB)議長のいう『100年に一度の津波』。世界規模の対策が待ったなしとなっている」と書いている。また本日、日銀は7年半ぶりとなる0.2%の公定歩合引下げを決定した。需要喚起策を各国一斉に行う中で、日本も政策総動員体制で足並みを揃えたことは評価できよう。
 マスコミに登場する経済音痴の専門家は「効果が疑問」だとしてアレコレとイチャモンを付けているが、「政府がマクロ経済に対し責任を持つ」というメッセージを内外に発信したことは意義深い。麻生総理の積極財政路線がしっかりと打ち出され、心強い限りだ。もっと言えば、小泉・竹中路線が完全に軌道修正(=訣別)された。財政収支均衡至上主義の呪縛から逃れる道筋も見えてきた。更なる積極的財政政策に期待したい。
 ただ、個人的には今回の「ヘリコプターマネー」的な定額給付金には、異論有である。というよりも、個人への無差別現金給付といった手法に、私はポピュリズムの匂いを感じてしまう。当然、受給者の所得制限といったことも、十分に議論して頂きたいと考える。いずれにせよ、経済(景気)対策の王道は、やはり社会資本整備であり、100年後に評価される公共投資ではないだろうか。マスコミや民主党により「無駄な公共事業」というキャンペーンが展開されているため、政府はモンスター世論を意識し過ぎているのだろう。政治の劣化と言わざるをえない。
 私は、まだまだこの国には必要な社会資本が山ほどある、と考える。地価も30年前の水準となり、金利も最低の現在はまさに公共事業を行う絶好の機会(=チャンス)なのである。今しかない。・・・私は何も無駄な公共事業を行い、土建業者を儲けさせろなどと言っているのではない。また、「子や孫の世代に現在のクレジットカードの借金(=景気対策)を払わせていいのか」という理屈も、全くナンセンスと考える。(もっとも、「ヘリコプターマネー」はその可能性を排除できないが) 例えば、美しい田園や山河、歴史ある街場の景観も立派な公共財である。なかんずく、都市計画に基づく電線地中化や下水道、生活道路整備・・・等々も同様だ。さらに、教育・文化・研究や環境分野への投資も重要に違いない。とにかく、次世代にしっかりとした社会資本を残すには、今がチャンスと申し上げているのだ。そのためにも、国家が21世紀型の「公共事業の在り方」と「国土計画のビジョン」を堂々と提示していくことが大事と考える。
 午前中、会社の仕事。午後、木下の滝田事務所で来客の対応、関係各方面から情報収集。新聞各紙によると、年内解散・総選挙の可能性は低い。
 17:40、平岡の印西斎場へ。山口道博市議御母堂様の御通夜に会葬。心より御冥福を祈る。18:40、事務所にもどり仕事。22時、帰宅。

   【 10月に読んだ本 】
○ 「帝国」 アントニオ・ネグリ / マイケル・ハート 水嶋一憲訳 以文社
○ 「古風堂々数学者」 藤原正彦 新潮文庫
○ 「新しいヘーゲル」 長谷川宏 講談社現代選書
○ 「数学者の休憩時間」 藤原正彦 新潮文庫
○ 「人間・この劇的なるもの」 福田恒存 新潮文庫
by takinowa | 2008-10-31 20:40

08.10.30(木) 千葉県印旛健康福祉センター運営協議会

 朝、木下で会社の仕事。10:30、事務所で関係各方面と連絡調整、資料整理。11:40、印西を出て佐倉に向かう。
 12:20、千葉県印旛合同庁舎で政務調査。13:30、H20年度印旛健康福祉センター(印旛保健所)運営協議会に出席。委員構成は各市町村選出県議8名、首長11名、印旛郡市医師会長、同歯科医師会長、同薬剤師会長、同獣医師会長、佐倉警察署長など11名の計30名。公衆衛生行政や生活保護、健康生活支援など多岐にわたり事務局より本年度事業計画及び進捗状況の説明。質疑応答。管内に成田空港を抱える印旛保健所の新型インフルエンザ対策について、国検疫と県保健所の連携や業務内容について伊藤勲県議(富里市)から突っ込んだ指摘があった。また、生活保護費の不正受給問題についても話し合われる。15:10、合同庁舎を出て印西へ向かう。途中、牧の原のジィフルホンダNT店で買い物し、嶺久庵で大盛たぬき蕎麦(680円)を食す。
 16時半、事務所にもどり仕事。17時、印西市町内会・自治会連合会長の表俊一郎さんが来所。北総鉄道高運賃是正問題や千葉県保健医療計画見直し等について意見交換。御声がかかれば、どの自治会・町内会へも出向き県政報告を行い、皆様から御意見・要望をお伺いしたい、と申し上げる。
 19:30、木下上町・杉本昭夫町内会長、同下町・三門輝町内会長と、成田線の利便性向上や地域の課題について意見交換会。三門会長が我孫子市の職員時代に関わった成田線終電後の深夜バス導入経緯などのお話を伺う。いずれにせよ、成田線の増便は沿線地域の悲願である。また、人口密集地である東葛飾地域と成田空港の交通アクセス強化は、千葉県にとっても重要な課題だ。しっかりと連立方程式を組み立てていきたい。23時、帰宅。
by takinowa | 2008-10-30 19:02

08.10.29(水) 千葉県戦没者追悼式

 10/1・定例県議会で行った一般質問をまとめた「滝田敏幸・県政リポート 第5号」が完成しました。038.gif近日中に、印西市を中心に県民の皆様へ広く配布させて頂きます。また、web上にもup致しますので、どうぞ御覧ください。
 8:50、印西を出て千葉へ。10:10、千葉県文化会館着。10:30、県主催の千葉県戦没者追悼式に来賓出席。県内各地から大勢の遺族の方々が集まる。堂本知事、石井利孝県議会副議長らから追悼の言葉。特に、昭和20年の硫黄島玉砕で夫を亡くされた遺族代表の方のお話には、思わず涙が出た。御遺族の悲しみの深さは計り知れず、また戦後の動乱期、幼い子(昭和13と17年生れ)と義母、祖父母の家族を女手一つで支えたという・・・。まさに、戦争の辛酸をなめつくし、終戦後の貧困を乗り切り、愛する夫の戦死という不幸に耐えてこられたのだ。どれだけ涙を涸らして人生を送られてきたのだろうか。おおよそ90歳位の御夫人であったが、檀上で追悼の言葉を読み上げる声の張りやしっかりとした文章の内容・・・本当に凛とした雰囲気であった。強烈な感銘を受けた。式典で、国家のために散華した英霊に、心より哀悼の誠を捧げ献花する。
 11:45、県庁内で情報収集、議会図書館で政務調査。13:15、千葉を出て印西へ向かう。14:30、自宅にもどり会社の仕事。16:15、木下の滝田事務所で仕事。自民党本部、県連や同志の県議らから情報収集。解散総選挙、千葉県知事選・・・と、保守王国・千葉はいよいよ政治的・疾風怒涛(シュトルムウントドゥランク)の季節を迎えようとしている。夜、読書。
 
 
by takinowa | 2008-10-29 19:30

08.10.28(火)

 午前中、東京株式市場日経平均が一時7000円割れ。後場に反発したものの、まだまだ乱高下が続きそうである。
 もっとも右派系総合雑誌の一つである「月刊日本」11月号に掲載された論文・植草一秀「市場原理主義の終焉」と対談・森田実vs稲村公望「米国経済の破綻は、日本自立のチャンスだ!」は実に読み応えがあった。まず、植草氏の論文は、リチャード・クー氏と同様に小泉改革に対し、その内容を詳細に検証している。具体的には、小泉政権の経済政策の柱を「財政収支均衡至上主義」、「民営化至上主義」、「市場原理至上主義」の三点で説明。それぞれに加えられた実証的批判も、見事なほど的確であった。また、森田・稲村対談では、新自由主義と従米主義を乗り越える政治勢力の結集が焦眉の課題である、との認識が示されている。全く以って、得心した。004.gif
 朝、会社の仕事。10:50、事務所で月刊千葉ニュータウン・武藤主幹の取材を受ける。午後、来客の対応と資料整理。17:30、スタッフと打合せ。19時、シビアな会議。22時、帰宅。
 
by takinowa | 2008-10-28 21:01

08.10.27(月) 26年ぶり安値・日経平均7162円90銭

 東京株式市場日経平均がバブル崩壊後最安値をあっさりと更新し、26年ぶりの安値水準となる7162円90銭を記録した。国際的株式市場の乱高下と円高が収束するまで、当面政治空白は許されないという輿論も高まりつつある。まさに現状は、世界的信用不安が恐慌へと向かう危機にあるのだ。今、わが国の経済的国際貢献が問われている。政局論議を後回しにし、小泉・竹中路線の見直しも含め、与野党が協調し「政策総動員」体制でこの難局に臨まなければならない。
 午前中、会社の仕事。11時、事務所に出て仕事。午後、「たきた敏幸・県政レポート第5号」の最終校正。15時から来客の対応。夕方、激しい雷雨057.gif。まさに、わが国の経済情勢同様に風雲急を告げるようであった。
 17:40、千葉ニュータウン中央駅頭で街頭演説会を行う。北総鉄道の高運賃是正に関する実川幸夫代議士と私・滝田の政治的取組みと今後の展望について、約2時間半演説する。たくさんの通勤・通学の市民の皆様から、「北総線運賃値下げに向け、ガンバレ」といった激励の言葉や、「現時点はどのような状況か?」あるいは、「たくさんの署名も集まったし、国政・県政への働きかけを強化して欲しい」・・・等々の御意見・要望も寄せられた。確かな手応えを感じた。今後、機会を見て街頭活動を積極的に展開していきたい。20:40、NT中央駅前の「王将」で夕食。スタッフと共に、餃子(250円)、かに玉(420円)、レバニラ炒め(420円)、五目そば(550円)・・・を食す。22時、帰宅する。
 藤原正彦著「数学者の休憩時間」(新潮文庫・476円)を読む。藤原氏の文章は、数学者としての論理を徹底的に詰め、その究極に「情緒」の深淵を見据えている。まさに、科学の果てに、人間の有限性と不完全性が存在することを、藤原氏は宣言する。別の言葉で言えば、人知を超えた世界を確信している。まさに、理性の果ての側からの根源的近代批判でもある。ただ、藤原氏がいささか、実存主義に接近しすぎているのではないか、と思わなくもない。しかしながら、氏の「真正保守」の思想に私的には心底から共感を覚える。明らかに、今流行の薄っぺらな「右・思想」とはレベルが違う。
by takinowa | 2008-10-27 23:31

08.10.26(日)

 週末の急激な円高・株安を、政治的にどう捉えるべきか。そして、週明けの東京市場も大注目である。麻生首相が来週にも追加の経済対策を公表し、解散総選挙を行うかどうかを判断するとの観測が流れている。いずれにせよ、古賀誠自民党選対委員長の言う「射程距離」に違いない。
 先週東京都で、八つの病院で診察を断られた妊婦が死亡した問題は重大である。千葉県よりはるかに医師数の多い東京での出来事だ。亡くなった妊婦さんと御家族に心から御悔みを申上げるとともに、本県及び印旛圏の救命・救急医療についても万全を期さなければ、と考える。
 本日、一身上の諸般の事情と政治インテリジェンスの理由により隠密行動。夜、事務所で仕事。帰宅後、読書。
by takinowa | 2008-10-26 22:00

08.10.25(土)

 全国紙各紙本日の一面トップは、「円急騰 一時90円台」、「日経平均7649円に急落」(ともに日経)のニュース一色となった。79円台をつけた95年の円高、03年のバブル崩壊後最安値にそれぞれ迫った。輸出企業の業績を直撃する円高と株安が連鎖する格好となった。当然、政府としても金融機関の経営の健全性を確保するため、日銀に銀行保有株式の買取を要請する構想をまとめるという。また、株式の空売り規制の強化や時価会計の緩和、銀行の自己資本比率規制の見直しといった会計面の手当ても急ぐ方針という。まさに、政策総動員体制だ。未層有の経済危機を前に麻生総理のリーダーシップに期待したい。と同時に一国民として、くれぐれも「政策より政局」ということのないよう民主党にもお願いしたい。
 いずれにせよ、上記の公的資金枠拡充はじめ政府の安定化策は、小泉・竹中が進めた急進的な金融「改革」の180度方向転換(=小泉・竹中路線との訣別)を意味する。時価会計制度、ペイオフ、銀行の自己資本比率規制・・・、いずれも米国発のグローバルスタンダードであり、その本家米国のバブル崩壊と金融恐慌が小泉・竹中路線の総見直しの引き金となった。ここで問題なのは、小泉・竹中お二人とも現在では政治の舞台にいないということである。全く以って無責任としか言いようがないが結局、金融に止まらず、教育、医療、郵政、流通、農業・・・等々に、過激なまでの市場原理(新自由主義)=規制撤廃が導入されたことで、この国の社会は歪んでしまった。しかしながら現下の社会経済でも、小泉・竹中の周囲にいた御用学者やエコノミスト(もちろん、官庁系も含む)さらにジャーナリストは、未だ「改革が不十分だ」とか「規制緩和が不徹底だ」などと的外れなコメントを繰り返している。彼らの言説に対しても、キッチリと歴史的検証を試み総括がなされねばと考える。
 朝日新聞二面にはポール・サミュエルソンが、米国の金融危機を指して「規制緩和と金融工学が元凶」と書いているが、全くその通りだ。また、読売新聞にはリチャード・クー氏が積極財政の立場から提言を行っている。麻生内閣誕生とともに、リチャード・クーの言説への評価も高まりつつあるようだ。このこと自体小泉時代、ケインズ派及び新古典派総合系の学者やエコノミストが全く排除されていたことを考えると、一定程度は評価できよう。できれば、学者として超一流の植草一秀・元早稲田大大学院教授にも一刻も早い復権を望みたい。
 午前中、会社の仕事。午後、事務所で仕事。忙中閑有。夕方からプライベート。
by takinowa | 2008-10-25 14:46

08.10.24(金) 第30回全国障害者技能競技大会

 8:30、木下上町地区・たきた後援会幹部の方々四名と打合せ。本日一日、057.gif雨の中活動をお願いする。
 9時、印西を出て幕張メッセ国際展示場に向かう。10:15、現着。第30回全国障害者技能競技大会(2008・なの花アビリンピック in 千葉)開会式に来賓出席。TDLキャラクターによるオープニングイベントの後、開式。大会旗及び都道府県旗が堂々の入場行進。普段の鍛錬に裏打ちされているのだろう。障害をものともしない自信と誇りあふれる選手の表情は、輝きに満ちている。実に美しく心から拍手である。大きな感動とともに、私の心にも勇気とやる気が湧いてきた。堂本知事、浜田穂積県議会議長の挨拶、舛添要一厚生労働大臣祝辞に続き選手宣誓。閉式。全国障害者技能競技大会(通称:アビリンピック)は、1972年に皇太子御夫妻(現在の天皇、皇后両陛下)を御招きし本県で第一回が開催され、今回が二度目とのこと。アビリンピックとは全国から予選を勝ち抜いた246名の代表選手が、洋裁、歯科技工、縫製、喫茶サービス、電子機械組立、パソコン操作、建築CAD、機械CAD・・・など20種目で職業技能を競い合う大会である。どれも、健常者に全く引けをとらぬ素晴しい技術レベルだ。
 私はこのアビリンピックに関連し、「県の障害者雇用の拡大について」を9月議会で一般質問した。今後ともこの課題について、しっかりと取り組んでまいりたい。
 11:50、幕張を出て印西へ向かう。13:30、事務所にもどり仕事。16:20、印西を出て千葉へ向かう。18時、グリンタワーホテル千葉で行われた「水野賢一君を励ます会」(発起人:伊吹文明代議士ほか)へ。中川昭一財務・金融担当大臣、実川幸夫県連会長らが祝辞。19:10、千葉を出て印西へ向かう。途中、米井秘書と食事。21:30、帰宅する。夜、読書。
by takinowa | 2008-10-24 22:17

08.10.23(木)

 8:30、昨日に引き続き集中的に大森方面。実川代議士奥様、地元有力者のMさん、私、K市議、E市議、元・町内会長Oさんの六人で徹底的に歩く。野を越え、山を越え、草の根とドブ板を踏みしめ町場を歩き、たくさんの人々と出会う。途中、温かい励ましの言葉を何度も頂き感激する。13時、大森のココスでランチ。ビーフカレー(880円)を食す。午後、再び雨の中ひたすら歩く。結局、万歩計は2万をゆうに超えた。16:30、事務所にもどり仕事。
 18時、自民党支部の勉強会。内外の政治情勢について意見交換会。22時、帰宅する。
 19時過ぎに、ある信頼すべき筋から耳を疑うような情報が入り驚く。どのような方か存じ上げないが(もちろんどなたか知っている)、本ブログ並びに私の政治活動を誹謗中傷する内容であった。・・・私の村の寄り合いでも話題にならないようなあまりに程度が低いことなので、内容についてのコメントは差し控える。だが、噂の震源地の方に敢えて申上げる。他人のブログや政治活動にあれこれイチャモンを付ける前に、もう少し法律を勉強され、さらに御自身の情報発信力を高めるべきではないですか、と。10/20のブログにも書いたが、私は日々議員としての政治活動の透明性を確保し、自らの政治理念と政策を世に問うため、この日記を記している。余計な御節介よろしく人に吹聴するのではなく、正々堂々と直接私に言ってほしいと思うものである。いずれにせよ、このような方がいるから都市伝説(印西は田舎ではあるが)はどの時代にも存在するのではないだろうか。もはや右や左の政治的イデオロギーの話ではない。2チャンネル、公衆便所の落書、怪文書の類に違いない。020.gif
by takinowa | 2008-10-23 17:18

08.10.22(水) 第48回千葉県調理師大会

 朝から快晴。8:30、大森の地元有力者Mさん宅へ。実川代議士奥様、Mさん、K市議、E市議らとともに集中的に大森方面。10時半には万歩計が一万を超える。どぶ板や山道、田畑を歩く、徹底した地上戦である。
 11:50、印西を出て野田市へ向かう。13時、野田市文化ホール。第48回千葉県調理師大会に来賓出席。県内各地から大勢の調理師の方々が集まられ、各種表彰等が行われた。終了後、同会場で行われた県調理師会料理コンクールの入選作品を見学。和・洋・中・スゥイーツ・・・見た目の美しさはもちろん、どれも本当に美味しそうなものばかりであった。農業・漁業の盛んな本県は、食材王国だ。どの作品もその素材の素晴しさが、存分に引き出されている。まさに匠の技だ。15:10、野田を出て印西へ向かう。
 16:20、事務所にもどり仕事。かなり疲労する。夜、会合に出席。
by takinowa | 2008-10-22 19:30