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08.09.30(火) 定例県議会本会議

 8:30、印西を出て千葉に向かう。9:50、県庁着。10時、開会。午前中二名、午後三名の一般質問。16時、閉会。
 17時、ホテル菜の花プラザで超党派一期生議員二十名の意見交換会。大変有意義な会合であった。普段、会話の機会が少ない他党派の皆様と懇親できた。内田悦嗣県議の名司会ぶりも大好評であったと思う。感謝。

 【 9月に読んだ本 】
○ 「世界認識のための情報術」 佐藤優 金曜社
○ 「学校崩壊」 河上亮一 草思社
○ 「ドルと円」 宮崎義一 岩波新書
○ 「現代の資本主義」 宮崎義一 岩波新書
○ 「世界経済をどう見るか」 宮崎義一 岩波新書
○ 「現代経済を考える」 伊東光晴 岩波新書
by takinowa | 2008-09-30 16:52

08.09.29(月) 定例県議会本会議

 8:25、印西を出て千葉に向かう。9:40、県庁着。
 10時、本会議開会。午前中、市民ネット代表質問。12:10、一期生の勉強会。午後、個人一般質問3名。16時、私学振興議員連盟総会。私立中学・高校協会役員との意見交換会。16:40、自民党会派室で打合せ。16:55、県庁を出て印西に向かう。
 18:10、地元で自民党支部役員会議。現下の政治情勢について意見交換。やはり会合では中山大臣の放言について、批判が相次いだ。官僚出身の思いあがり、いつも権力の側にいたものの驕りが感じられてのものだ。また、小泉元総理の次男出馬に対しても、批判続出であった。「自民党を打っ壊す、と言っておきながら、我には許せということか」っといった声も挙がった。もちろん、地方でも首長や議員の良い子供さんが後を継ぐケースもある。しかし、あっても地域で実績を積み(下積みを経験し)時間が経過し、期間をおいてからなるのがほとんどだろう。地盤、看板、鞄をストレートに引継ぐ国会議員の世襲は、庶民感覚とあまりにズレているのではないだろうか。まさに、特権階級。小泉改革の結果が格差社会ではなく、階級社会ということか・・・ 本当に様々な意見が出たものの、印西自民党は結束して草の根保守の政治活動を強化していくことを確認。地域の絆と人間関係を大事にすることが基本だ。
 21時、事務所で仕事。10/1に行う一般質問の原稿作成。
by takinowa | 2008-09-29 21:39

08.09.28(日) 第25回印西市近隣女性ソフトボール大会

 【 御 案 内 】  滝田県議・9月定例会一般質問
○ 日 時 10/1(水) 13時~
○ 場 所 千葉県議会議事堂
○ 内 容 9/27のブログ参照
○ インターネットライヴ中継あり(千葉県議会HPからアクセス)
○ 問合せ 滝田事務所・佐藤迄(0476-37-4173) 自民党会派室(043-223-2531)   

 8:15、小林駒形グランドで開催の第25回印西市近隣女性ソフトボール大会開会式で祝辞を述べる。私の後援会長の川村文雄さんが25年前に始めた大会である。本年北京五輪で日本代表が金を獲得し、選手・関係者の表情も明るい。午前中、自民党関係の仕事で市内を廻る。二時間しか睡眠してないので、かなりキツい・・・。午後、神奈川県方面で知人と懇談。夜、一般質問原稿作成。23:30、帰宅。
 中山成彬国土交通大臣辞任の意向を伝える産経新聞朝刊を見て、大変驚く。就任直後から放言を繰り返し、もはや処置なしの状況であった。また、あの中山恭子首相補佐官と夫婦で国会議員をしているということも分かり、二重の驚愕。新聞によると中山大臣は宮崎県出身で、鹿児島ラサール高から東大法学部を経て大蔵省入省という華麗なる「エリート」コースを歩んで来られた方だ。一体、この庶民の常識からズレた相次ぐ放言は、何を意味するのだろうか。組閣時の「身体検査」が不十分であったというレベルではない。政治家の質が劣化したという識者の指摘もあるが、私には正直反論する言葉が見当たらない。まさに 「浮世離れ」、「政治家の驕り」といったことだろうか。
 私は何も「エリートを引き摺り降ろせ」といった意見を述べたいのではない。むしろ思想的には保守であり、オルテガや西部邁の「大衆批判」の側に立つ。今回の中山発言に対し敢えて言うならば、断じて真のエリートの言葉遣いではなく、大衆そのものなのである。私の申上げるエリート(選良)とマス(大衆)は思想の左右、所得の貧富、家柄の善し悪しは関係ない。あくまでも、精神的階級の概念だ。それでは、エリートと大衆を分ける基準とは何だろうか。家柄が善かろうと悪かろうと、学問ができようとできまいと、また右翼だろうが左翼だろうが(私は右翼的だが)、発言と行動が乖離していない(=言葉に責任を持つ)人を、私はエリートとして尊敬する。そういった観点で、中山氏はいくら東大法卒大蔵官僚OBであろうと大衆の典型と評価せざるを得ない。
 花田紀凱責任編集 月刊 WiLL・11月超特大号の連載エッセイ 「佐藤優・猫は何でも知っている」の第7話「逃亡猫つよし」(P192~198)を読む。過日(8/7ブログ参照)、東京で行った私と元・滝田修さんこと竹本信弘さんと三人での勉強会について書かれている。興味のある方は、読み易く味のあるエッセイなので是非読んで頂きたい。(特に猫好きの方!) 先日、心友・佐藤優からかかってきた電話を再録する。
佐藤 「近日中に発売される『 月刊 WILL 』に、滝田のことをかなりの分量で書いた。クロ子も登場する」
滝田 「ありがとう。いつも恐縮するよ。ところで、どんな雑誌か」
佐藤 「よく売れている雑誌だ。かなり右翼系だ」
滝田 「ところで、体調はどうだ。睡眠時間はとっているか。ほとんど寝てない事も分かっている。いつも気になっている」
佐藤 「何とか大丈夫だ。きつい時もある。原稿(注:400字詰)は月1,000枚以上のペースだ。」
滝田 「・・・人間業じゃないな。とにかく、体が大事だ。無理はいけない。健康を祈る」
佐藤 「政治活動はどうだ?クロ子(猫の名前)は元気か?」
滝田 「何とか頑張っている。役所職員や議員との人間関係も極めて良好だ。クロ子はすっかり御転婆になった」
佐藤 「了解。お母さん(=滝田雅子)に御線香を早くあげに行かなければ・・・」
滝田 「ありがとう。とにかく、体を大事に・・・」
佐藤 「近いうちに飲みに行こう」
滝田 「じゃあ、元気で・・・」
 ほんの数分の会話であったが、佐藤と話すと元気が出るから不思議である。順風満帆、国家権力の中枢にいた男が東京拘置所512日間を経験し、力強く復活したのである。今や時代の寵児だ。心友として、本当に勇気付けられた。人生は一期限り。「生きることが辛いとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り 生きてやれ」と心で呟いてしまう今日この頃である。
by takinowa | 2008-09-28 11:02

08.09.27(土)

 9:20、印西を出て富里へ向かう。10:30、自民党関係の会議。12:20、富里を出て印西へ。13:30、事務所にもどり仕事。15時、杉本昭夫・木下上町内会長と意見交換。17時、地域の会合に出て県政報告&懇親会。ほんの少々飲酒。
 夜、一般質問の原稿作成。北総鉄道高運賃是正について、論点を整理しつつ内容を組み立てる。アドレナリンが上昇し、何度も何度も何度も書き直す。総選挙の事もあり、頭が割れそうだ。もともと、脳味噌の出来が良くないことは自覚しているが、決死の覚悟で頑張るしかない。夜鍋して朝までオールナイト。何となく、中高時代の受験勉強を想い出す。
 小泉元首相の後継候補に次男が挙がっているという。世の中、世襲が全て悪いとは決して言わない。しかしながら、公選で選ばれる政治家=議員は別である。あれだけ、「古い自民党をぶっ壊す」、「官から民へ」と絶叫していたのにもかかわらず、一体何なのだろうか。「国民の税金で四代、約100年にわたり生活していくのは如何なものか」といった意見も、私のところに寄せられてきた。確かにその通りである。新自由主義政策の結果、格差社会が生まれたというが、小泉家で四世議員を目指すというならば階級社会の到来さえ予感させる。これではもはや政治家がどんなきれい事を言おうが、誰も信用しなくなるのではないか。はっきり言って、国民は怒りを通り越して、やる気をなくしてしまう。江戸時代の将軍や大名でもあるまいし、何代にもわたって殿様(=特権階級)でいれば、誰がどう考えても庶民感覚など無くなってしまうはずだ。
 
  【 滝田県議・9月定例県議会一般質問 】
○ 日時:10/1(水) 13時~
○ 千葉県議会本会議場
○ 内容 
 ① 成田新高速鉄道開業にともなう北総鉄道の高運賃是正について
 ② 北総地域における企業誘致について
③ 企業誘致と連携した県内下請中小企業の取引拡大について
④ 障害者雇用について
⑤ 千葉県保健医療計画に基づく不足病床の配分について
○ インターネットライヴ(生)中継で御覧頂けます。
○ 問合せ 滝田事務所:佐藤まで 0476-37-4173
by takinowa | 2008-09-27 19:52

08.09.26(金) 定例県議会本会議

 7:50、プラザ菜の花会議室で自民党県連青年局勉強会。14名の若手県議が参加して、県政をめぐる様々な課題や現下の政治情勢について活発な意見交換。9:20、ホテルをcheck out して県庁着。モノレール県庁前駅を挟み、議事堂隣接の宿なので通勤が超楽である。中山国土交通大臣の成田空港問題への不適当な放言に対し、堂本知事から「発言の申し出」があり、議会運営委員会が紛糾。開会が約30分遅れる。
 中山大臣の発言については、認識不足を通り越して全く以ってナンセンスである。千葉県人として許し難い内容だ。麻生内閣の出端も挫かれる格好となってしまった。自民党千葉県連としても、正式に抗議すべきと思うものである。
 午前中、公明党代表質問。午後、共産党代表質問。
 15:30、自民党畜産議連総会。ナイスポーク千葉推進協議会役員より、養豚経営安定強化対策に関する陳情を受ける。本県は年間100万頭(売上330億円)を超える全国4位の豚肉生産県。このところの穀物価格上昇による飼料原料の高騰は、養豚農家の経営を圧迫している。県農林水産部、健康福祉部担当課に対し要望内容を伝える。16:30、県庁を出て印西に向かう。
 17:55、事務所にもどり仕事。一般質問「北総鉄道高運賃是正について」の草稿案をまとめる。21時、帰宅する。
by takinowa | 2008-09-26 20:48

08.09.25(木) 定例県議会本会議 / 小泉元総理引退

 8:10、印西を出て千葉へ向かう。9:25、県庁着。自民党会派室で資料整理。
 10時、開会。西尾憲一県議(船橋市)による自民党代表質問。県財政問題、三番瀬賠償問題、北総鉄道運賃問題など、堂本県政を厳しく追及。午後、民主党代表質問。
 16:30、京成ホテル・ミラマーレで自民党県連医療問題研究会・千葉県医師連盟 懇談会。医療をめぐる諸問題をテーマに「医療従事者が受診者から受ける不当な暴力行為の実態について」、「千葉県における医師確保」 講演各30分、質疑20分。銚子市立病院休止など、千葉県の地域自治体病院衰退の現状や新臨床研修制度後の研修医の変化について調査する。18時、県医師会幹部の先生方と意見交換会。
 19:30、県庁隣接のホテル・プラザ菜の花で自民党県議有志の勉強会。現下の政治情勢について意見交換する。同施設に宿泊。
 21時過ぎ、小泉純一郎元総理引退の情報が入る。このこと自体は、マスコミが騒ぐ程大した話ではない。いずれにせよ、麻生内閣の誕生で小泉氏の出る幕はなくなったということだ。また、郵政民営化に堂々と反対した代議士が、何人も閣僚に名を連ねている。言うまでもなく小泉改革路線=新自由主義からの政策転換であり、大いに歓迎したい。041.gif
by takinowa | 2008-09-26 19:51

08.09.24(水) 印西市災害対策協力会で、森田健作氏と意見交換

 午前中、御彼岸で柏市・手賀、印旛村方面の親戚を廻る。
 午後、事務所で一般質問の構想についてじっくりと検討。
 17:30、草深の高橋食堂で、顧問を務める印西市災害対策協力会主催の意見交換会&懇親会。千葉県知事候補として名前の挙がる森田健作さんも参加し、パーティを盛り上げた。私としては森田さんと個人的に深い御付き合いをしているが、自民党県連が候補者選定を進めている現時点での迂闊な発言は控えたい。
 意見交換会では、二十社以上の業者さんの前で地域経済活性化と災害に強いまちづくりについてお話させていただく。22時、帰宅。
by takinowa | 2008-09-24 16:48

08.09.23(火) 印西市重要無形文化財 いなざき獅子舞

 午前中、御彼岸の御墓参り。仏壇に収まりきれないほどの位牌の御先祖様が眠る御墓に、線香をあげ合掌。
 13:30、印西市重要無形民俗文化財 和泉鳥見神社・秋の例大祭奉納いなざき獅子舞を見学。本年、市より四名の伝承者が認定されたとのこと。数百年続く伝統芸能を、地域が一体となって保守している。素晴しい農村文化に拍手。このほか印西地方には、御神楽や念仏踊りなど多くの民族文化が残っている。都市化が進む首都圏にあって、恐らく随一であろう。どれも素晴らしいので、このブログの読者にも機会があれば是非御覧いただきたい。(問合せ:印西市観光情報館 0476-45-5300) 16:30、和泉青年館で町内会主催の懇親会。祝辞を述べさせていただく。
 18時、松本多一郎市議・党印西支部政調会長と地域の課題について意見交換。20:30、帰宅。 
by takinowa | 2008-09-24 16:11

08.09.22(月) 自民党総裁選、麻生太郎氏圧勝

 本日行われた自民党総裁選で、麻生太郎氏が圧勝した。御祝儀相場的麻生人気が一服後行われる総選挙では、小泉改革路線の検証が大きなテーマとなる可能性も高い。いよいよ解散総選挙も近く、政界は激動期を迎えることとなる。いずれにせよ、自民党にとって結党以来もっとも逆風の中での総選挙だ。私的には自民党政治や小泉・竹中改革路線に対し、言いたいことはヤマ程ある。また、自民・民主両党に誤った政策や政治もあったことは、率直に認めねばならないと思う。総選挙後、政治理念と政策をしっかりと整理した形での政界再編が必要と考える。仮にそうなった場合、私は真正保守の政治勢力を支持・応援したい。しかしながら、地元の選挙は別。草の根保守を総動員して、実川幸夫代議士を再度男にするため頑張りたい。
 9:10、印西を出て佐倉市へ向かう。10時、印旛地域整備センターで大道等所長と、印西地区の基盤整備・道路行政について意見交換。11:30、印西で顧問を務める印西市造園組合役員さんと意見交換。12:30、事務所で一般質問構想のまとめ作業。今回も北総鉄道運賃問題が中心となる。14:30、印西を出て東京へ。16時、マスコミ関係者と懇談。22:50、帰宅。
by takinowa | 2008-09-23 13:31

08.09.21(日) 自民党総裁選街頭演説会(稲毛海岸駅前)

 8:40、印西を出て米井重行秘書とともに、千葉に向かう。9:50、自民党県連で青年局街頭行動・遊説隊の準備。阿井伸也局長、西田35遊説隊長、内田悦嗣県議、臼井正一県議らが参加。11時、千葉を出て成田へ向かう。
 11:45、成田ビューホテル着。莇崇一氏の叙勲を祝う会に出席。莇先生は県議6期を務められ、県議会議長、副議長、県議会議員会長、自民党県連政調会長、同総務会長などを歴任。まさに、県政の中枢を担われH19年に御勇退された。心から、御祝を申上げさせていただく。祝賀会には、水野清先生、実川幸夫代議士・党県連会長、水野賢一代議士、石井利孝県議会副議長、伊藤勲県議ほか、印西、八街など4市1町2村首長、議長、自民党支部役員、後援会関係者ら約500名が参加し、大変盛大なものとなった。乾杯の音頭は大野眞県議。13:50、成田を出て千葉に向かう。
 15時、JR京葉線・稲毛海岸駅前で行われた自民党総裁選・街頭演説会へ。15:15、県連の街宣車「朝風号」の上から約30分間、青年局の街頭演説会。15:50、五人の候補が到着。雨にもかかわらず集まった約3000人の聴衆を前に石原、小池、麻生、石破、与謝野の順で、それぞれ10分間ずつ政策を訴える。特に石破候補の演説が良かった。同僚の県議に尋ねたところ、ほぼ同じ意見であった。16:50、終了。
 17:30、千葉市登戸(のぶと)で青年局街頭行動の総括会議。終了後、焼肉店で打上げの懇親会。20:15、千葉を出て佐倉経由で印西へ向かう。9:30、帰宅する。
by takinowa | 2008-09-22 12:52