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06.11.30(木)

 6:25、まだ夜明け前の千葉ニュータウン中央駅へ。北風が冷たかった。8:40、自宅に戻り朝食。午前中、会社の仕事。日中の最高気温は13℃とのこと。ようやく、冬が近くなってきたようだ。午後、資料整理。16時、NT方面で街頭演説を行う。17時、イオンの店で会社の仕事。18:30、千葉NT中央駅前で街頭演説。しがない落選者の演説ではあるが、誰かに私のメッセージが伝わっていると信じたい。20時から駅頭に立つ。21:50から、妻も一緒に駅立ちをしてくれる。23時、帰宅。体の芯まで冷えたので入浴。夕食に鉄火丼と豚汁を食す。
(10,750)
by takinowa | 2006-11-30 23:40

06.11.29(水)

 6:25から駅頭で朝の挨拶。まだ夜明け前で辺りは薄暗い。早いもので駅立ちを始めて5ヵ月が経とうとしている。8:45、自宅で朝食。納豆御飯と味噌汁、焼魚(紅鮭)。午前中、会社の仕事。昼食後、1時間ほど昼寝。さすがに、朝早く、夜遅いとシンドイ。
 14:30、事務所の整理。16時、NTの支援者宅で打ち合わせ。17時からNT地区で街頭演説。車から手を振ってくれる支援者がいて元気が出る。19時、印西牧の原駅頭に立つ。23:35、帰宅。さすがに疲れる。明日も朝早いので入浴後、就寝の予定。
 これからも、無心で自分の考えを市民に訴えていきたい。
 
by takinowa | 2006-11-29 23:52

06.11.28(火)

 無所属議員11名の自民党復党問題が話題となっている。そもそも前政権の政治手法が異常なだけであって、安倍総裁の判断は的確である。また、誓約書の提出を拒否した平沼赳夫議員の姿勢も立派であった。いずれにしても、自民党はしばらくマスコミの逆風にさらされるだろう。じっと我慢して、責任ある政治を行ってもらいたい。
 6:25、小林駅頭で朝の挨拶。小雨模様で辛かった。午前中、会社の仕事。午後、後援会名簿整理と事務所の掃除。15時、NTの店で会社の仕事。17:30、NT中央で街頭演説。19時、印西牧の原駅頭に立つ。孤独に耐え、日々、公に身を晒すことが政治家の務めと肝に銘じつつ頑張りたい。23時、帰宅。夕食にハンバーグを食す。
by takinowa | 2006-11-29 00:13

06.11.27(月) 自民党印西支部・研修

  11/26(日)
 朝、5:45に起床。一泊二日で山形方面へ自民党の研修に出かける。6:55、大型バスで印西を出発。13:30、米沢市の中心市街地を視察。米沢には、市議時代のH12年に訪れたことがある。人口約9万5千人。上杉氏の城下町で県南の中心都市だ。15時、まほろばの里として有名な高畠町へ。地域振興の中核施設である高畠ワイナリーを視察。上山市を経て17時、蔵王国際ホテルにイン。
 18:30、支部長の櫻井秀雄さんより現下の印西の政治状況や党勢拡大に関するお話を聞く。私からは、来春の「再・チャレンジ」に関する基本的考え方を党員の皆様にお話させていただく。何人もの方から「ガンバレ!」と励まされ、感激する。
 夕食会では、たくさんの参加者と懇親を深める。21時、入浴。硫黄温泉で体が温まる。23時、宿の居酒屋で醤油ラーメン(530円)。
  11/27(月)
 6:45、起床。朝風呂後に朝食。8:30、出発。11時、仙台を経由して塩竃市へ。降りしきる雨の中、塩竃神社を参拝。紅葉が綺麗であった。13:20、笹蒲鉾を土産に買い、仙台を発つ。19:05、印西着。長旅で、少々疲れる。
 19:45、千葉ニュータウン駅頭に立つ。何人もの方から声をかけていただく。激励の言葉が心に沁みる。『成せばなる。成さねばならぬ何事も。成らぬは人のなさぬなりけり。』との上杉鷹山の言葉を肝に命ずる。23:25、帰宅。本格的に疲労を感じる。 
by takinowa | 2006-11-28 00:01

06.11.26(日)

 11/27の日記参照。
by takinowa | 2006-11-27 17:34

06.11.25(土)

 8時、起床。安倍晋三著「美しい国へ」(文春新書・730円)を読む。細かい政策論ではなく、安倍氏の国家観、日米同盟論、対中国外交、少子化対策、教育論が述べられている。具体的で平易な文章で書かれているが、内容的にしっかりとしている。思想的には完全に保守である。小沢一郎氏の思想をアングロサクソン流の「新保守」とするならば、安倍氏は日本の伝統・国柄を守るという意味で「真保守」に違いない。ただ、実際の政権運営において思想を実践しているわけではない。安倍氏はリベラルとコンサバティブのバランスを巧みにとっている。対中・韓との外交、北朝鮮の核実験や拉致問題への対応、経済政策、靖国参拝問題等々。さらに前政権のワンフレーズ・ポリテクスに比べ、国民への説明も丁寧且つ的確だ。逆に民主党との政策的差異が減少した分、民主党の存在感も薄くなってしまったようである。来夏の参院選を見据え、なかなかしたたかな戦略である。
 午前中、昨日の駅頭で名刺交換をさせていただいた方々・四名に手紙を書く。日々、NT方面で支援の輪が広がることは本当に心強い。誠心誠意、滝田の人間性と政策を表現していきたい。しっかりとした人間関係を、積み重ねていくことが大切だ。15時過ぎ、NT中央駅近くで街頭演説をする。「選挙があるのですか」と聞いてくる人もいた。また車から手を振ってくださる方がいて、嬉しくなる。
 16時、ジャスコの店で会社の仕事。20:30、帰宅。
by takinowa | 2006-11-25 20:32

06.11.24(金)

 6:25、印西牧の原駅頭に立つ。今日から自分の政策や印西、千葉県に対する現状認識を話させていただく。8:40、自宅で納豆御飯と焼魚の朝食。日中、会社の仕事。少しずつ寒くなってきたので、売上も上昇してくれればよいのだが・・・。
 夕方、NTの御年配の方から私の“政策だより(チラシ)”を配布していただけるとの連絡を受ける。本当に有り難い。心から感謝。一人一人との人間関係を大切に、絆の輪を広げていきたいと思うものである。
 18時、市民活動支援センターでNPO・印西水の郷ネットの理事会。手賀沼水環境保全(ゴミ拾い)の活動や安全管理規定、今後の予定について打ち合わせする。19:50、NT中央駅頭に立つ。夕方から急に冷え込む。たくさんの方々から激励の声をかけて頂き、元気が出る。温かい人の情に感激する。23:25、帰宅。夕食に湯豆腐。
by takinowa | 2006-11-25 00:22

06.11.23(木) 勤労感謝の日

 郵政民営化に反対した無所属議員の復党問題で、自民党が揺れている。中川幹事長と平沼赳夫元経産相の話し合いも平行線のままだ。復党を希望する12名の無所属議員のうち、平沼氏を除いた11名は最終的には郵政法案に賛成している。自民党の対応は、分かりやすく言えば「総括をしろ」ということだろう。マスコミ世論を意識して、原則論を重視しているといえよう。それにしても、あの郵政解散は一体何だったのかと思う。
 午前中、自宅で資料整理。12:30、NPO・印西水の郷ネットワークの川巡りの手伝い。寒さにもかかわらず、予約客を中心に40人を超える御客様に乗船いただく。午後の便では、印旛地区の英語講師として来日している米国の先生方・23名に楽しんでいただく。口々に「オーッ、ワンダフル!」とか「オー、マイゴッド!」などと歓声をあげていた。なんとなく、印西の国際化を感じたしだいである。
 16時、NTの店で会社の仕事。19:10、帰宅。夕食に鶏団子鍋を家族で食す。
by takinowa | 2006-11-23 19:18

06.11.22(水)

 日曜日に行われた東京女子国際マラソンで高橋尚子選手が三位と敗れた。タイムも2時間31分代と低調であった。34歳という年齢のこともあり、マスコミでは限界説が取り沙汰された。それに対し、Qちゃんは記者会見で「引退せず、北京五輪を目指す」ことを表明。一ファンとして心から応援したい。と同時に、「再・チャレンジ」するQちゃんの根性に学びたいと思うものである。
 沖縄知事選が終わり、民主党が参議院の審議に応ずる形で国会が再開。特別委員会で、教育基本法改正の集中審議がおこなわれた。安倍首相、伊吹文科相の答弁は安定感があった。とくに、伊吹氏の見識の高さに感心する。閣僚の中でも、ピカ一ではないだろうか。
 6:20、千葉NT中央駅頭に立つ。やっぱり、早起きは辛い。8:50、自宅で朝食。おにぎりと焼魚、味噌汁。午前中、後援会関係の仕事。午後、支援者宅を廻る。14:50、NTの店で会社の仕事。18:20、再び千葉NT中央駅頭に立つ。22:45、帰宅。まだ寒さは本番ではない。これからが心配だ。夕食に豚骨ラーメン。
by takinowa | 2006-11-23 00:29

06.11.21(火)

 慶應義塾大学と共立薬科大学が合併するとのこと。少子化の影響は、大学の再編にも及んできたようだ。今までの常識では合併というと、企業同士あるいは自治体間の話であった。時代の変化の速さに驚くばかりである。
 6:25、小林駅頭に立つ。8:50、自宅で朝食。午前中、駅頭で質問を頂いた方々に自分の考えをまとめ手紙を書く。12:40、市内の支援者を廻る。15時、NTの店で会社の仕事。18:30、印西牧の原駅頭で挨拶。22:35、帰宅。焼肉で夕食。
 小沢一郎著「小沢主義」(集英社・千円)を読む。十年程前に、同氏の「日本改造計画」(講談社・1,500円)を読んだが、基本的主張は同じである。三つの変革として、政治のリーダーシップ、地方分権、規制の撤廃を掲げている。小沢氏によると目標は個人の自立であり、自己責任の原則を強調する。グランドキャニオンに柵がないというエピソードの紹介は有名である。私は著作を読む限り、小沢氏はアングロサクソン流の自由主義者と推察する。考え方としては、小泉前首相と極めて近い。今日は時間がないので詳しい評論は行わないが、真正の保守主義とはあきらかに違う。分かりやすく言えば、新・保守≠真・保守ということだ。小沢氏はもちろん新・保守である。右から左まで抱える選挙互助会的な政党を、小沢氏の新自由主義的考えと政策でまとめきれるかどうか、国民は注視している。
by takinowa | 2006-11-21 23:29