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06.06.30(金)

 6:30、起床。深夜に行われた日米首脳会談のニュース。小泉さんとブッシュさんで日米同盟の強化が確認されたとの事。もちろん我が国の外交の基軸は日米関係である。しかしながら、小泉外交は政治・軍事・経済全てにおいて、あまりにも対米追随一本槍ではないだろうか。恐らく外務省の方針がそうなのだ。金融方面にはポートフォリオ(分散投資)という考え方がある。日本外交にも地政学的発想で、硬軟取り混ぜ独自色を出してほしいと思うものである。
 午前中、会社の仕事。明日から大売り出しである。妻の表情にも気合が入っている。少し怖いぐらいだ。本店とニュータウン店に顔を出す。昼食は自宅でソース焼そば。
 15:40、一旦帰宅。佐藤優公判支援関係の仕事。関係者と連絡を取る。同志社後輩の阿部修一さんのお陰で本当に助かる。彼は上場企業で揉まれているだけあって、きわめて事務処理能力が高い。持つべきものは良い後輩である。心から感謝したい。
 17時、成田市で行われたNPO法人・里山保全の会理事会に出席。印西からは市議会新政会の議員5名や米井重行(大野後援会青年部長)さんらが参加。終了後、懇親会が成田山の名取亭で行われ、大いに盛り上がる。22時、帰宅。
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by takinowa | 2006-06-30 07:37

06.06.29(木)

 6月定例会も最終日。10時、本会議で議案審議に臨む。国民保護法関連の条例や一般会計補正予算など。12時、昼食。さつき食堂のカレーライス(750円)。13時から午後の審議。夕方、県立印旛高校移転に反対する請願について審議。長い討論に続き採決。請願不採択となる。18:50、閉会。19時、全員協議会で山崎市長より報告。19:20、議会中継検討委員会。19:30、終了。
 私は印旛高校移転問題について、賛成の立場を取っている。その理由としては以下の通りだ。1、長い間定員割れという現状や少子化時代に印旛高の存続は困難である。現在、廃校(自然消滅)の危機を迎えているといっても過言ではない。2、発祥の地六軒・木下を去るのは残念だが、ニュータウン移転により単位制を導入した進学校への再生をはかるという県の構想を支持する。3、跡地の利活用に関しては、しっかりと議論し中心市街地活性化基本計画に組み込む。以上である。いずれにしても、中心市街地からの移転という県の方針を支持することは、私にとって苦渋の決断である。しかしながら、印西市から高校が消滅するという危機も現実に存在する。例えが適当かどうか分からないが「座して死を待つ」より、移転・リニューアルによる印旛高校の再生・刷新と存続に賭けたい。跡地の活用問題については、いずれ私なりの考えを公表していきたい。
 19:40、一旦帰宅。20:20、消防服に着替え松山下公園へ。4分団(六軒)と5-1部(大森)の操法訓練を監督する。支部(郡)大会が近づいてきたため、OBや地域の方々が激励に訪れている。技術的にはかなりのレベルにきていると思う。結果は「神のみぞ知る」である。
 22:20、帰宅して夕食。若鳥の唐揚と焼茄子、野菜サラダ、御飯、味噌汁、キムチ他。あ~今日もわが読売巨人軍は敗戦。9連敗だ。4月のロケットスタートが嘘のようだ。読書して就寝。
by takinowa | 2006-06-29 20:19

06.06.28(水)

 今日は、木下本店が定休日。午前中、家族三人で自宅の掃除と片付け。いよいよ本年も六軒厳島神社の例大祭が近づいてきた。例年、祭りでは不特定多数の人が我が家に出入りする。文字通り家族にプライバシーはなくなる。普段は散らかっているが、この時ばかりはきれいにしておかなければならない。暑くなってきたので、まず掘り炬燵を畳に直す。不要な書類や雑誌を処分し少々清々とする。築八十数年の古い屋敷のため、大雨で風向きの悪いときは雨漏りもする。一昨年は屋根にスズメ蜂の巣ができて大騒ぎになるなど、毎年何かトラブルが発生する。(結局、母が夜間殺虫剤で退治した。母は戦時中、軍国少女だけあって強い。)正直、ニュータウンの高層マンションや新築の家を見ると羨ましく思う時もある。12時、昼食。ソース焼そばを食す。
 14:30、市役所産業振興課で半田課長。農業振興で秋以降の取り組みと印西ブランドの地酒開発や舟運事業について相談する。特に、私が公約に掲げた産直問題では農業者や市民の期待を裏切ってしまっている。ここはもう一度仕切り直しで、事業の枠組みを立て直さなければならない。私は本気である。16時、ニュータウンのイオンモールへ。家業についても超本気である。
 18時、六軒の香取屋へ。六軒自治会(六軒1~4、七畝割・5町内会460世帯)の役員会。市建設課より小川課長と桜井さんに来て頂き、地区の基盤整備問題について話し合う。松本一正会長、斎藤節男さん(元市総務部長)らから活発な意見が出る。会議終了後、うな重を食す。20:30、帰宅。
 佐藤優著「自壊する帝国」(新潮社・1,600円)を読む。本の帯に「どんな国際スパイ小説よりスリリング」とあるがまさにその通り。このブログを見た皆さんにも「国家の罠」(新潮社・1,600円)とともに、是非読んでほしいと思った。一公務員(外交官)のノンフィクション・回想録ではない。ソ連邦という巨大帝国の崩壊という世界史的事件の真っ只中で、壮大な人間ドラマが展開されているのだ。佐藤はとにかく命懸けで人生を生きている。と同時に人間関係も命懸けにちがいない。鈴木宗男代議士やアントニオ猪木さん、ソ連・ロシアの政治家達も佐藤優に惚れ込んだのであろう。私も印西という小さな世界ではあるが、命懸けの生き方と政治活動をしていきたいと思うものである。
 
 
by takinowa | 2006-06-28 21:08

06.06.27(火)

 朝、女子大生誘拐と犯人検挙、人質の無事保護というショッキングなニュースに驚く。主犯格は外国人であったという。また、一昨日の大阪方面での大学生二名のリンチ生埋め殺人事件。さらに、高校生の母子放火殺人事件。毎日のことなので、感覚が麻痺することが怖い。新自由主義による小さな政府や規制緩和、個人主義といった考えは、家族の崩壊や共同体(コミュニティ)の空洞化を招きかねないと私は主張してきた。結果として米国並みの犯罪社会、治安の悪化も覚悟せねばならない状況だ。今必要なのは、人と人との絆を大切にする心であり、何事も市場競争・原理に還元しようとする新自由主義の発想ではない。と同時に、共同体(家族も含む)の再建を政策的にいかに担保するかが、国政から地方政治にいたるまで問われている。政治の責任の重さを痛感するものである。誰とは言わないが、新古典派系の経済学者が政治をしてもこのような立場はとらない。
 午前中、自宅で会社の煙草関係の仕事。7/1から煙草税が上がる。喫煙者から無理矢理税を取るという発想は、禁煙ファシズムともいうべき時代の到来を感じる。自由主義の原則は「愚行権」と「他者危害排除」である。「他人から見れば喫煙という愚かな事も、人に迷惑をかけない範囲ならば大目に見てやろう」ということだ。要するに寛容の精神である。しかしながら、今の日本で寛容という言葉は死語になりつつあるようだ。
 12:40、木下の柏屋で昼食。ざる蕎麦と野菜天丼セット(千円)。13:30、木下本店へ。15時、ニュータウンの店へ。いよいよ夏物商戦の本番を迎える。
 17:30、市役所へ。総務部市街地整備推進室で千田室長。18時、中心市街地活性化・街中懇話会に出席。木下駅舎の意匠(デザイン)やバリアフリー施設について議論。前回までエスカレーター設置に反対表明していた議員さんも今日は大人しい。参加者(約22~3名)は大枠で合意。これを受け、次からは議会である。私が委員長を務める中心市街地活性化特別委員会で取り上げていこう。いよいよ着工が見えてきた。また来年度、小林駅舎基本設計の予算確保も至上命題だ。このことについても川村議長、鈴木議員、小川議員らと連携し、行政に働きかけていきたい。
 19:30、ニュータウンの店で仕事。21:10、帰宅。
 
by takinowa | 2006-06-27 21:42

06.06.26(月) 愛知県犬山市研修報告

 朝、6:10起床。昨日、先輩から預かった栄公園振興㈱の資料をもとにレポートを作成。7:10、朝食。8:40、チェックアウト。9:09、名鉄名古屋駅から急行で犬山へ。
 10時、犬山市役所で「歴史の町のみちづくり」について研修。大脇伸孔議長の歓迎の挨拶に続き都市計画部・奥村課長、光清主査から説明を聞く。都市景観形成事業、街並み環境整備事業、中心市街地活性化事業、まちづくり交付金事業等々、大変参考になった。ハード整備において現在考えられるほぼ全ての取り組みをしているという印象だ。犬山市は人口7万4千人、面積76平方キロ、一般会計予算が187億円(財政力指数0.91)とういうことで印西市とは類似団体にあたる。名古屋からも急行で約30分で人口増加も続いている。そのため、当然新しい住民も多く様々な行政需要が発生しているとの事。ただまちづくりに対する行政の姿勢は、状況対応型というよりも理念型である。志が高い。さすが、名門城下町だ。研修終了後、市長の石田芳弘さんと意見交換の場を持たせていただく。石田市長は、地方自治関係者では知る人ぞ知る名物市長だ。まちづくりにおいても自分の明確な哲学と理念を持たれている。とくに「強い都市には文化、伝統、歴史を保守する政治風土がある。保守する為には、改革の精神が必要だ。弱い都市は、市場経済の論理に従属してしまう。」という意見は痛快だ。このような市長と理念や政策についてとことん議論してみたいと感じた。またこの手の思想は、私が親しくお付き合いしている近江八幡市職員の吉田正樹さん(本年1月をはじめ印西市で二度講演している)とも共通している。わたしもまちづくりの根本には、「伝統を保守する歴史感覚」が必要と考える。しっかりとした哲学と理念に基づき都市計画や産業振興等の政策も立案されなければならない。敢えて言おう。私は現在生きている人の「市民感覚」を信じない。大切なのは「歴史感覚」であると。今日の研修を通じ、改めてこの考えを強く持った次第である。
 11:10、中心市街地を現地で視察。山車を展示する「どんでん会館」や空き店舗活用のチャレンジショップ等を見学。11:50、最後に犬山城を見学し12:40に終了。短い時間であったが大変有意義な研修であった。この会派視察研修にあたり、計画をお手伝い頂いた議会事務局・中澤副主幹にも心から感謝したい。駅前の食堂で昼食。名古屋名物・味噌カツ定食(千円)を食す。13:07発の名鉄特急で名古屋へ。14:04の新幹線のぞみで東京へ。駅ホームで、名物・きしめん(410円)を食す。16:15、上野駅構内のイタリアレストランで反省会(砂っぱたき)。生ハムサラダ、ペンネアラビアータ、粗引ソーセージなどとワイン(赤・白)。昨夜に続き、現下の政治情勢について意見交換。20:20、木下着。帰宅。
by takinowa | 2006-06-27 00:22

06.06.25(日)

 7時、起床。今日は午前中、超多忙。8:20、六軒祭礼の準備。
 9:15、松山下公園。5分団1部(大森)の操法訓練を監督。毎日の訓練に、ただただ頭の下がる思いである。
 10時、六軒コミュニティセンター。H18年度六軒自治会(六軒1~4・七畝割の5町内会 460世帯)総会へ。決算、予算の審議とともに会長の松本一正さんから地域振興の事業計画が発表される。1.水辺の美化、環境整備事業。2.舟運事業への協力。3.第4分団の支部操法大会出場に伴う消防団活動への後援。4.第24代横綱・鳳谷五郎顕彰碑の建立事業等。これまでも、春の桜祭り、夏の六軒祭礼、六軒相撲大会、大晦日の年越し神輿など毎年の事業があるが、今年新たな事業が加わったということになる。いずれにしろ、コミュニティ活動は活発である。議案審議後、市民の関心の高い問題について市政報告をさせて頂く。とくに駅舎問題、平岡火葬場の進捗状況等について質問を受ける。12:10、終了。自宅でカレーうどんを食す。
 13:07、木下発で名古屋へ会派研修の出張。朝、公務のあった勝田議員と一緒に行くこととなる。午前中、鈴木貞男議員、伊藤博信議員、出山国雄議員は先発して、名古屋市の都市型立体公園や交通問題で研修を行っている。17時頃、駅前のキャッスルプラザホテルにイン。朝から忙しかったので、1時間ほど仮眠。18:30、夕食。ホテル内のレストラン「つかさ」で名古屋コーチンの鳥料理コース(3,150円)を食す。鶏肉刺身、焼鳥、鶏鍋等非常に美味であった。食事を取りながら会派の先輩方と現下の印西市における政治情勢等について意見交換。21:30、終了。23:30、部屋で読書して就寝。 
by takinowa | 2006-06-25 08:17

06.06.24(土) 自民党千葉県連パーティ

 朝、六軒相撲大会関係の資料整理。本年は、大森町六軒出身の第24代横綱・鳳谷五郎(本名・滝田明 1,888~1,956.11.16)没後50周年にあたる。市教育委員会でも催しを企画中とのこと。六軒自治会としても顕彰碑の建立を検討中である。いずれにしろ、横綱に昇進することは至難の業である。江戸時代後期から現在まで七十代を数えるが、そのうち曙と朝青龍が外国人であるため日本人は68名ということになる。相撲という底辺の広い格闘技で頂上に上り詰めることは、ある面で総理大臣になることより難しいかもしれない。そういった偉人が郷土・六軒から出ていることを心から誇りに思うものである。
 9:30、米井重行(大野後援会青年部長)さん、小川義人議員と千葉の幕張プリンスホテルへ。11時から、自民党千葉県連主催のパーティに出席。千数百名の動員といったところであろうか。メインは麻生太郎外務大臣の講演。9月の総裁選に向け、内政問題とくに中央と地方の格差問題が中心の内容。まさに新自由主義批判であり、マスコミ報道流に言えば小泉・竹中路線とは距離を置く戦略といえよう。
 13:40、印西へ戻る。ニュータウンで会社の業務。21時、帰宅。
by takinowa | 2006-06-24 21:31

06.06.23(金)

 日本対ブラジル戦は残念な結果となった。試合内容を見る限りこれも仕方ない。また、優勝候補のチェコ(FIFAランク2位)もイタリアに破れ予選リーグ敗退が決定。世界サッカーのレベルは高い。後半になっても運動量が落ちないのだ。サッカーという競技は、同じフットボール系のラグビーやアメラグに比べ肉体的接触が少ない分、日本にも可能性があるはずだ。やりようによっては、外人ともいい勝負ができる。次の大会を目指し頑張ってもらいたい。
 午前中、会社の仕事。12時、母が中央公民館の料理教室で作ってきた創作おむすびを食す。
 13:30、市役所会派室へ。13:55、建設課で小川課長。14時、議会事務局で中澤久倶副主幹と打ち合わせ。15:30、松崎の出山国雄議員宅で会派研修の件。16時、ニュータウンの店で会社の仕事。
 20時、松山下公園へ。4分団(六軒)、5分団1部(大森)の支部操法大会に向けた激励会。山崎市長、岩井団長、出山消防委員長、山崎印西消防署長ら関係者多数出席。厳しい訓練の成果であろう。両チームともプロ並のレベルに達している。7/2、本埜村で行われる本番での健闘を心から祈念するものである。
 22:20、帰宅。夕食にゴーヤチャンプル、マグロの中落ち。明日も忙しい。
by takinowa | 2006-06-23 22:56

06.06.22(水)

 産経新聞の一面に昨日の佐藤優控訴審の記事が大きく掲載されていた。「異例の証言に外務省不快感」、「支出は外務省が組織として実行したことで、佐藤被告が罪に問われることはあり得ない」。東郷和彦(元・外務省欧亜局長、現プリンストン大客員教授)さんの証言はかなりの反響をよんでいる。
 9:50、ニュータウンで産学連携センター開所記念式典に出席。これまで私はインキュベーション(卵の孵化の意)施設の必要性について平成12年頃から発言してきた。具体的に動き出したのは、一昨年のちょうど今頃である。半田産業振興課長、小窪主幹、伊藤さんらと都市機構や東京電機大学に働きかけ機運を高めた。それぞれ議会方面、行政内部で調整を進め、H17年3月東京電気大と印西市との包括協定と予算化。自分なりに貢献できたと思うとともに、半田課長以下スタッフの尽力を評価するものである。
 11:45、大森の小樽寿司で昼食。8皿840円。味的にはイマイチといったところだ。12:50、役所会派室で資料整理。13:30、ニュータウン対策特別委員会。執行部からニュータウンの都市計画見直し、地区計画等について説明を受け、質疑を行う。H25年迄に都市機構は事業の収束をはかるという。現在、印西市には500ha以上の未処分地がある。残された時間は少ない。大胆な発想でまちづくりを進めなければならない。16:30、終了。
 16:45、ニュータウンの店で会社の仕事。21:30、帰宅して夕食。コロッケ、刺身他。
by takinowa | 2006-06-22 22:36

06.06.21(水) 佐藤優控訴審・第7回公判

 10時、定例会・本会議。議案審議等を行う。12時、香取屋の盛蕎麦(450円)。毎日なので少し飽きてきた。午後、議案審議。大きな案件はない。
 16:40、霞ヶ関・東京高裁へ。佐藤優控訴審・第7回公判へ。本人と同志社の後輩の阿部さんから今日の公判内容を聞く。弁護側証人として東郷和彦(元オランダ大使)さんが出廷。いよいよ裁判も、最大のヤマ場を迎えた。結論から言うと、「ロシア支援委員会からのテルアビブ大学・学会派遣費用の支出は、外務省が組織として行ったことであり佐藤優は背任の罪にはあたらない」といった内容のことを明確に証言したとのこと。東郷氏は当時、欧亜局長であり決裁者でもあった。当然、事務次官も決裁している。一事務官が、鈴木宗男代議士の政治的影響力で無理矢理支出させたというストーリーを完全に打ち消したわけだ。まさに国策捜査である。と同時に外務省が、佐藤優の個人犯罪を作ろうとしたわけだ。いずれにしろ今日の公判は大きな前進である。
 17時、有楽町のビアホール・ニュートウキョーへ。支援会の皆さんやマスコミ関係者と食事。東京大学・和田春樹名誉教授、月刊正論発行人・斎藤勉さん、新潮社・伊藤幸人さん、岡山高梁教会・八木橋康弘牧師ら十数名が参加してくれる。皆今日の公判に満足している。ただ現実は厳しい。日本の刑事裁判の有罪率は99.9%と言われている。この数字は北朝鮮以上で、旧東ドイツ並という。佐藤の逮捕からまる4年。公判も長期化している。皆と力をあわせ、今後も彼を支えていきたいと思うものである。
 19:30、日比谷の遊楽館(鹿児島県物産館)で二次会。イプシロン出版の末井幸作さん、阿部さん、八木橋さんと黒豚しゃぶしゃぶ(2400円)、と本場の芋焼酎。政治、経済、思想について意見交換。末井さんは知る人ぞ知る元新左翼の活動家で、その筋では有名人だ。私と波長が実に合う。近いうちに、竹本信弘(元京都大学経済学部助手、元・滝田修)さんと三人で酒を酌み交わす約束をする。実に楽しみである。22時、お開き。
 上野から帰るも、情けない話だが成田まで寝過ごす。中ジョッキ3杯、赤ワイン、芋焼酎とアルコールを相当摂取したためであろう。深夜タクシーで帰宅。反省。
 
 
by takinowa | 2006-06-22 09:07