<   2006年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

06.05.31(水)・佐藤優第5回公判

 6:40、起床。朝食後会社の業務。9時に千葉銀行。
 9:30、市役所へ。ロビーで松本一正さんと待ち合わせ。4Fの建設課へ。小川課長、櫻井さんと道路問題等について意見交換。10:40、社会福祉協議会事務局長の斎藤節男さんと意見交換。朝から本当に忙しい。議員としてやらねばならぬことはいくらでもある。任期中、一日一日を大切にしたいと思うものである。
 13:07、木下発の成田線で上京。時間がなく、我孫子の弥生軒でかき揚蕎麦。最近、立ち食い蕎麦屋でマナーを知らない客が増えていることにムカつく。混んでいるのに、カウンターで堂々と蕎麦を食っているサラリーマンに出くわす。思わず「立って外で食え!」と言いたかったが、我慢。多分、注意すれば喧嘩になっていただろう。最近、役所でもマナー違反の人に出くわした。日本の常識はどこに行ってしまったのだろうかとつくづく思う。
 午後から東京高裁で佐藤優さんの第5回目の公判。弁護側証人として鈴木宗男代議士が出廷する。14:40、803号法廷へ。外務省職員の金井正彰さんに対する検察側反対尋問が行われていた。外務省条約課が行った決裁に対し、鈴木宗男代議士の影響があったか否かについてのやりとりであった。法律の素人の私には、ほとんど不思議な尋問であった。金井さんの証言を聞けば聞くほど、第一審(東京地裁)での前島前外務省課長補佐の証言や供述調書との矛盾が大きく感じられる。
 15:05、鈴木宗男代議士が出廷。鈴木代議士の証言で、一審での杉山前韓国公使の証言の信憑性に?マークが付く。というよりも、外交官の資質とは何かについて大いに考えさせられた。また産経新聞記者の話として、前島前課長補佐が記者に語った内容を紹介。「鈴木先生、佐藤さんに本当に申し訳ないことをした。ただ自分の妻も外務省職員であり、また自分の将来を考えて外務省を守るような証言や供述をしてしまった」とのこと。開いた口がふさがらない。ただ、あの暴風雨の中では仕方なかったのかもしれないと前島氏に同情。一体全体、4年前のあの騒動とは何だったのだろうか。川口順子前外相(現参議院議員)は、平成14年3月の記者会見で「鈴木宗男氏と外務省との不適切な関係」と述べている。私は思う。そこまで言うならば、不適切な関係とは何か、個別具体的に指摘するべきであろう。結局、この「不適切な関係」という言葉にマスコミが飛びつき、噂をもとに鈴木代議士の証人喚問が行われた。まさに集団リンチというよりも、公開処刑の様相を呈していた。そして東京地検特捜部による国策捜査。あまりにひどい話だ。
 昨年、鈴木先生は9/11衆院選で返り咲く。佐藤優は「国家の罠」を上梓しベストセラーとなる。二人とも社会的に、見事に復権した。一度死んだ人間が、蘇ると本当に強い。その生き様には感動を通り越し、畏敬の念すら覚える。私も二人との交際を通じ、大いに人生勉強をさせてもらった。と同時に二人から勇気をもらい、「自分の死に場所であるこの印西の地で、力の限り生きてやろう」と心に誓うものである。16:20、公判終了。
 16:40、日比谷にある鹿児島遊楽館へ。鹿児島県の東京でのアンテナショップである。黒豚料理、薩摩揚げ等の料理も美味。芋焼酎もなかなか。銘柄もたくさんあるとともに、値段もリーズナブル。特産物コーナーも充実している。20:20、有楽町。21:50、木下へ。22:10、消防団4分団詰所へ。23時、帰宅。
(3,026) 
by takinowa | 2006-05-31 08:58

06.05.30(火)

 午前中、自宅で会社の業務。今日は久しぶりに、公務がない。
 昨夜、同志社後輩の阿部さんから作家の米原万里さんが亡くなったとの連絡を受ける。いろいろと御世話になった方で、衷心より御冥福を祈るものである。
 午後、木下本店とニュータウン店へ。ここにきて、イオンモール棟のニューヨーカー店の売上が少しずつ上向き傾向だ。
 16:50、組合の菅沢さんのお母様の通夜で大森ウエクサ会館へ。受付業務をお手伝いする。20:20、帰宅。
 今日もわが巨人軍の調子が悪い。5連敗。交流戦でどうも投打が噛み合わない。
 21:10、夕食にネギとろ丼。明日は月末。法人税、消費税等の納付期限である。午前中、相当忙しい。菅沢さんの告別式と手伝いには妻に行ってもらうことにする。
by takinowa | 2006-05-30 20:38

06.05.29(月)

 朝7時のニュースでジャワ島の地震のニュース。死者は三千名を越えたという。日本のマスコミは、邦人の安否情報を中心に伝えるだけだ。中学の頃から不思議に思っていたが、こういった報道姿勢には疑問を感じる。もちろん他人事ではない。私は印西自由民主党青年局、大野後援会青年局の共同で一刻も早く募金活動を開始したい。何しろ日本の1万円は、現地では多分十倍以上の価値があるはずだ。
 午前中、会社の業務。11:20、市役所会派室で午後からの市民経済常任委員会の資料に目を通す。12:20、大森のマックで昼食。少し味気ないが、それなりに美味しくて安い。
 13:30、市民経済常任委員会。市民経済部・ふれあい推進課、市民課、生活環境課、産業振興課、農業委員会、防災課、総務部・市街地整備推進室の順で説明を受ける。議会側からは、常任委員6名、議長以下傍聴者約4名。各課の主要事業について質疑応答を行う。各課長とも制限時間の中で、十分な説明をしていただき心より感謝するものである。17:30、終了。
 終了後、委員さん数名、及び職員数名からお叱りを受ける。もちろん委員長の仕切りのまずさは当然ではあるが、「会議中、傍聴者がノートパソコンを開きキーボードをたたくのは常識外れだ。なぜ委員長として注意しなかったのか!?」とか「会議中に携帯メールをするのと同じではないか」との指摘を受ける。私も気が付いてはいたが、この事に関しては会議規則といったルールの問題と言うよりも、行儀作法というかマナーの話である。次回の委員会ではそれなりの注意喚起の発言を行いたい。
 18時、木下東「雅」で意見交換会。川村議長以下議員は4名、職員は佐瀬市民経済部長以下9名、市民数名参加。市政の諸問題について、喧々諤々の議論を約3時間半。22時、小川議員並びに職員数名と木下駅前の「やんばる2」へ。議論をし尽し、24:10に解散。24:20、帰宅。母と妻がまだ起きている。親不孝と妻への迷惑を反省しつつ、就寝。
by takinowa | 2006-05-30 00:54

06.05.28(日)・印旛地区水防演習報告

 6:20、起床。かなり激しい雨。今日は栄町で印旛地区水防演習が行われる。演習は、印西、成田、栄が輪番で会場となり、印旛郡市11水防団、地元消防、国土交通省、千葉県、自衛隊、警察が参加して行われる。毎年、大規模なものとなる。
 身支度を整え、昨夜セブンイレブンで買ったおにぎり(明太子、紀州梅)と味噌汁で朝食。7:25、自宅を出る。事務局の車で栄町の演習会場へ。随行の防災課・谷本さんからゴミゼロ中止の報告を受ける。消防団から岩井団長、山崎副団長、堀江本部長が出向。また行政からは、山崎市長が演習副統括官として、佐瀬市民経済部長以下防災課職員も現地に。8:05、現地着。まさに土砂降り。水防では雨天が最高の演習日和である。テントの中にも容赦なく風雨が吹きつける。すぐにビショ濡れ状態。9時、演習開始。栄町消防団をはじめとする関係者はずぶ濡れ状態。見ていて可哀想なぐらいだ。午前中、雨が降ったり、止んだり。12:10、予定通り演習終了。
 12:45、栄町消防本部で行われた懇親会(簡単な立食パーティ)に。14:20、栄屋木下東店で意見交換会。印西地区防災について語り合う。16:40、帰宅して少々昼寝。19:05、六軒コミセンへ。自治会役員会に出席。松本一正自治会長他、町内会長五名など役員計15名出席。6/25に予定されている総会議案を審議。また、木下駅舎、駅広についても議題となる。特に駅舎については、参加者全員がエスカレーターの設置を希望。このことについては六軒自治会の総意として、今後も行政に働きかけていきたい。
by takinowa | 2006-05-28 17:02

06.05.27(土)

 西部邁+田原総一郎+羹尚中「愛国心」(講談社α文庫・838円)を読む。この本の重要な論点である、羹氏の「愛郷心」と「愛国心」の相克という理屈は全くピンとこない。いずれにしろ、国家と個人、公と私、主体と客体の対立、個と類の矛盾という二律背反は、近代社会の大きなテーマである。ヘーゲル以降の多くの哲学者も様々な見解を示している。私は戦後民主主義が自由と平等を至上の価値とみなし、個人や私の観念が極大化し、国家や公の観念は極小化したと考える。また、地域の共同体も高度大衆消費社会の中で空洞化した。これは戦時中の全体主義を裏返しにしたものであり誤りだ。HP上の「たきたの政治理念」でも述べたが、公と私、個人と全体という二律背反のなかでの中庸こそが大切である。まさに、歴史に学び、過去と対話するという保守の精神に、現代の危機を乗り越える鍵があるといえよう。
 午前中、自宅と木下本店で会社の仕事。12:10、焼魚と牛肉ゴボウ巻で昼食。
 13:30、中央公民館で行われた中心市街地活性化・街中懇話会に出席。市民の方々とともに約十名の議員も参加。市からは石川総務部長、千田市街地整備推進室長、小窪主幹らが出席。駅舎のデザイン、北口駅前広場等について約三時間議論。少数ではあるが木下駅舎の改築予算に反対した議員さんもおり、かなり白熱する。なかでも自由通路に設置予定のエスカレーターに対し「駅利用者が少ない木下駅に必要か」、「税金の無駄遣い」とか「子供が事故を起こすから危険だ」といった意見も出された。私はバリアフリーや高齢者のことを思えば、また駅の南北の交流や活性化を考えれば、エスカレーターは必要と考える。私には反対する人(議員さんだけであった)の考えを理解できないが、これも意見には違いない。じっくりと議論し、説得していきたいと思うものである。
 17:30、小室ホールで行われた大野県議の父上、正行様の葬儀に参列。水野賢一代議士、白戸副知事、山崎市長ら多くの弔問客が訪れる。大野県議の寂しそうな表情を見て、平成13年、同じ小室ホールで行われた自分の父の葬儀を思い出す。衷心より哀悼の意を表し、御冥福を祈るものである。
 19:10、ニュータウンの店へ。20:40、鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている第4分団の消防操法訓練を視察。21:20、帰宅。家族で夕食。牛肉生姜煮、山芋の短冊等。明日は栄町で行われる水防演習に岩井消防団長と出向の予定。ゴミゼロには妻に出てもらうことにする。
 
by takinowa | 2006-05-27 21:58

06.05.26(金)

 午前中、会社の業務。10:40、木下本店。11:40、ニュータウンの店へ。
 14:10、自宅へ。14:30、議会事務局へ。中澤副主幹と打ち合わせ。15時、市役所大会議室で印西市町内会自治会連合会総会に出席。板倉三郎ふれあい推進長の仕切りで開会。市長以下部長級が全員参加の大きな会合である。
 議案審議である会長(約1名)からいくつも質問が出され、会議が延びる。「ニュータウンの会長はサラリーマンで東京に通勤しているため、総会の平日開催は困る」とか「理事定数の根拠は?」といった少し子供じみた内容の質問で、会議がシラケ模様。場の空気を読めない方はどこにでもいるものだとつくづく思う。休憩時間、ある若手の会長(多分30代、内野在住)から「ニュータウンと既存をことさら区別するのは不思議ですね」と言われ、「その通りです。でも議会でも似たようなことがありますよ」と答えると、「困ったものですね」と仰る。また、総会に出席されていた清水哲議員、斎藤光彦議員からも同様の意見。
 17:10、終了。17:30、嶺久庵で懇親会。21時、木下南口でふれあい推進課板倉さんら職員と二次会。大澤主幹と十年ぶりで飲む。やはり親分だ。祭りと消防の話で盛り上がる。24:10、帰宅。誠に楽しい一日であった。
 
by takinowa | 2006-05-27 00:53

06.05.25(木) 印西市商工会総代会

 風邪が完治しないため、9:30まで寝ていた。熱はないが咳が出て、相変わらず喉が痛い。昨夜、深酒をして有楽町で雨にうたれたことが災いしている。妻にも怒られ、反省。しかし、不思議なもので酒を飲むと、風邪の諸症状が緩和する。
 10:30、会社の業務。12時、昼食。野菜コロッケ、コールスローサラダと明太子御飯。
 13:30、市商工会総代会へ。自分は議会市民経済委員長であるとともに商工会理事の立場で出席。決算・予算、事業報告・計画の議案が承認され、最後の人事案件となる。会長については選挙となる。結果、角頼さんが当選。商工会史上でも、総会での選挙は異例だ。恐らく初ではないだろうか。
 16:30、銚子屋で会費制の懇親会。多くの商工関係者と意見交換をする。地域経済振興のため、行政、議会、商工会が一体となり活性化に取り組まなければならないと思うものである。
 19:20、帰宅。読書して就寝。
by takinowa | 2006-05-25 19:30

06.05.24(水)・佐藤優第4回公判

 7時、起床。朝食後、会社の業務。10:15、市スポーツ振興室で金子さんと打ち合わせ。
 11:11発、NT中央発北総線でマネージャーと東京へ。マネージャー(妻)にメーカーの展示会に行ってもらう。12:20、霞ヶ関着。午後、佐藤優さんの第二審公判がある。弁護士会館の和食処で刺身定食(1,300円)。サービス、味、価格どれをとってもお勧めできない。
 13:10、高裁803号法廷へ。公判前に、佐藤や鈴木先生と少し話す。また、東大名誉教授和田春樹さんらに、公判の最近の状況等についてお話する。13:30、開廷。前回に続き鈴木宗男代議士が弁護側証人として出廷。傍聴席は満員。(高裁では異例)検察側反対尋問が行われた。鈴木先生の5/24付ブログに詳細が書いてあるので、興味のある方は読んでほしい。私の感想は、検察の尋問に精彩がないというか、迫力不足である。検察官は鈴木代議士の外務省への影響力を浮き彫りにしたかったのだろうが、弁護側尋問とかなり重複していた。また、鈴木先生が昨日の森前首相の記者会見(佐藤優を評価する会見)を取り上げ証言。さらに徹底した国策操査批判の証言を行うなど、一審とは法廷の空気がガラリと変わっている。次回は5/31、鈴木代議士の三回目の証人尋問が行われる。
 16:30、閉廷後に有楽町のニュートーキョーへ移動。15名ほどで簡単な食事会。テレビ、新聞、出版、学者等で自由な意見交換会。著名なジャーナリストの方ともお話ができて大変有意義であった。何よりも人間関係と絆を大切にしていきたいと思うものである。黒生ビールを4杯程飲む。20時、佐藤が帰るも、同志社OB連中数名と二次会へ。23:12、上野発。成田線で0:14、木下着。
by takinowa | 2006-05-25 00:59

06.05.23(火)

 本日(22日)付「日本経済新聞」一面トップに日銀・福井総裁会見の記事。“金利水準ゆっくり調整”との見出しとともに兄の滝田洋一編集委員が解説記事を書いている。恐らく株も含め金融関係に大きなインパクトを与える報道であろう。興味のある方は目を通していただきたい。
 午前中、自宅と木下本店で会社の業務。11:50、妻と栄屋木下東店で昼食。(盛蕎麦と舞茸天丼セット・千円)
 13時、市役所産業振興課。13:30、市民経済委員長の充て職で会長を務める農業振興地域整備促進協議会に出席。会のメンバーは岡田農業委員会長、富田会長代理、大川JA西印旛専務理事、角頼商工会長、印旛沼土地改良区・木村正博さん、手賀沼土地改良区・山田藤冶郎さん、木下土地改良区・藤巻美夫さんらが出席。4つの案件を現地確認して審議した。守秘義務があるため書けないが、なかなか難しい問題もあると感じる。会議終了後、半田課長より本年度予定されている農業振興地域整備計画の基礎調査、営農意向調査の説明があった。私はブログで書いてきた通り、遊休農地の解消に向けた機運づくりがまず必要と考える。これからいくつか仕掛けていくので注目していただきたい。16:10、終了。
 16:30、ニュータウンの店へ。小雨模様となり、モール店、ジャスコ店ともに閑散としている。19:35、自宅で夕食。牛肉コロッケ、焼鳥、ポテトサラダ、豚汁を取る。20:40、鍋店(なべだな)酒店倉庫で行われている第4分団操法訓練を視察。相当気合が入っている。あと二週間頑張ってほしい。それにしてもこれだけ天候不順では、各分団・部とも現地訓練が不足気味となる。天候の回復を神に祈るのみである。訓練中であったが、風邪気味なので21:40に帰宅。
 明日は、心友・佐藤優さんの公判だ。今日の読売新聞・政治面に、森前首相の佐藤優に対する発言として「(政府が)切り捨てたことは釈然としない」と大きく報道されていた。まさに異例ともいえるコメントだ。明日前回に続き、弁護側証人として鈴木宗男代議士が出廷。恐らく、相当注目を浴びる公判となるであろう。
by takinowa | 2006-05-23 20:05

06.05.22(月)

 最近全国各地で小学生が巻き込まれる事件が多発している。又、印西地区でも世間を騒がすニュースがあった。物騒な世の中だけに家族、学校、地域社会が一体となり防犯にあたらねばならない。私が3歳かそこいらの時、「よしのぶチャン誘拐事件」というのがあったと親から聞いていた。当時は、犯罪の社会的背景に貧困があったのであろうが、最近の犯罪は訳のわからぬものが多い。近い将来米国並に、凶悪犯罪もベタ記事になるような時代が来るかもしれない。私は木下、大森界隈で小中学生に会えば必ず挨拶をするようにしている。まず地域の犯罪に対する抑止力を高めることも重要だ。
 朝、手嶋龍一著「ウルトラ・ダラー」(新潮社・1,500円)を読む。この本は現在ベストセラー小説となっており、非常に読み応えがあった。手嶋氏は前NHKワシントン支局長(昨年末退職)で、まさに作家として勝負の一冊であったと思う。どこまでがノンフィクションで、どこからがフィクションか素人には分からない。北朝鮮の偽札、拉致、核開発とそれをめぐる米、英、中、日、露のインテリジェンス(情報・諜報)の深層。小説と呼ぶにはあまりにもリアルな内容であった。興味のある方には是非お薦めしたい。
 11:40、市役所教育委員会へ。小野寺教育長にラグビー祭御礼の挨拶。12:10、自宅で昼食。昨日、銚子の佐相(さそう)県ラグビー協会副会長から土産に頂いた鰯の佃煮と豚の生姜焼き。
 13:30、市役所でゴミ減量化審議会。粗大ゴミ有料化の基本的な考え方等を審議する。この問題については、市議会市民経済常任委員会でも取り上げていくつもりだ。いずれにしろ、ゴミの排出者責任をどう捉えるか議論が必要である。15:40、議会事務局で秋本さんと打ち合わせ。
 16:10、ニュータウンの店へ。会社の業務と店番。20時、少しまだ風邪気味なので帰宅する。
by takinowa | 2006-05-22 20:45