08.07.30(水) 韓国視察研修・釜山新港視察 釜山→ソウル

 7時、在釜山日本領事館職員及び国土交通省港湾局職員による事前説明会。7:30、釜山旧港を視察。9時~10:30、釜山中心から約30㎞離れた釜山新港を視察。旧港もすごいが、新港のコンテナターミナルは想像をはるかに超えたスケールであった。開発する総事業面積が約310haで、最大水深岸壁も17m。07年、釜山港はシンガポール、上海、香港、深センにつぎ世界第5位のコンテナ取扱量を記録している。国策として競争力の高い港湾を整備し、海運物流の中心=ハブ港を作ろうとしている。ハブ空港を目指す仁川(インチョン)の海洋版がまさに、釜山新港なのだ。韓国恐るべし・・・。国家意思が明確に現れた戦略的インフラ整備が行われている。
 11:30、ホテルにもどる。民辻秀逸・在釜山日本国総領事主催の歓迎レセプション。
 13:20、釜山駅発の高速鉄道でソウルに向かう。車中で党本部に提出するレポートを作成。16:03、ソウル駅着。17時、ロッテホテルにチェックIN。
 19時、井上信治青年局長主催夕食会・解団式。20:30、解散後に同志と明洞で意見交換会。それぞれの地域で、「保守復権のため頑張ろう」と誓い合った。
 夜、部屋で読書。金子勝著「長期停滞」(ちくま新書・700円)を読む。

  釜山市街地と旧港
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  釜山新港・・・巨大クレーンが見る者を圧倒する
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by takinowa | 2008-07-27 10:57


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