08.02.23(土) 手賀沼水辺環境美化活動

 朝、実川幸夫代議士と「成田新高速鉄道開業に伴う北総鉄道の運賃」問題について意見交換。今後の政治的枠組づくりを相談し、基本的考え方をすり合わせする。代議士も本気で力が入っており、私も沿線の県議の先生方、さらには首長とも連携し活動を行いたい。
 9時、手賀沼環境美化のための清掃活動に参加。この活動はNPO・印西水の郷ネットワーク(※1)が、千葉県と手賀沼水環境保全協議会の依頼を受け定期的に行っている。担当エリアは下手賀沼(しもてがぬま)で、印西、我孫子、柏、白井の4市にまたがっている。午前中、天候にも恵まれ舟から様々なゴミを回収。コンテナもほぼ満杯となる。水質は改善しつつあるものの、ゴミは多い。(※2)特に水辺に不法投棄された冷蔵庫やTV、コピー機などの電気製品や古タイヤには唖然とする。まさに、水辺環境以前に人間のモラルの問題だ。12:10、参加した会員やボランティアの地元市民と香取屋で昼食。13時、午後の清掃活動。14時を過ぎた頃から天候が急変し突風と激しい雷雨、沼には白波も起ち始めた。副理事長で役所職員のITさんが川に転落するなど、危険な状態となり予定を切り上げ15時前に終了。自宅にもどり、一時間程昼寝。
 17:30、大森の友和亭で滝田後援会スタッフ(TEAM TAKITA)の懇親会。約15名が春一番で強風の中、結集する。私の選挙を裏方で支えてくれた同志に感謝しつつ、この一年間をふり返る。原点を忘れず、人間関係を大事にした政治を心掛けたいと思うものである。清酒「八海山」を相当飲み、23時頃帰宅。
 ※1、NPO・印西水の郷ネットワークについては、私のリンク集からアクセスできるので、是非HPを御覧頂きたい。主な事業は、舟運観光事業、地場産品開発、地域振興など。
 ※2、手賀沼は昭和40年代から約30年以上、全国湖沼水質ワースト1であった。国交省・北千葉導水事業によりCOD値も改善し、2001年にワースト1を返上(ここ数年は6位前後)。現在では8mg/ℓ代で推移している。最悪期は25mg/ℓ(95年)。
by takinowa | 2008-02-24 17:23


<< 08.02.24(日) 巣鴨と... 08.02.22(金) 第5回... >>