07.12.11(火) 母・雅子通夜

 午前中、告別式で読む遺族代表の挨拶原稿を作成。事務所で生花等の配列を打ち合わせ。事務所スタッフも、本当に忙しい。今の葬式は、弔問客のほとんどが通夜に訪れる。8:2くらいの割合だそうである。
 13:30、自宅にもどり母をホールに送る。小雨が降っていた。14:10、印西を出て小室ホールに向かう。会場で最後のチェックを行う。途中、兄・洋一(日本経済新聞論説副委員長)と親交の深い内閣特命担当(国・地方行政改革担当)渡辺善美大臣が弔問に訪れるとの情報が入る。念のため、千葉県警にも連絡。国会開会の超多忙の中、16時過ぎにお見えになる。御丁寧な御見舞の言葉を頂戴し、さらに和室部屋で兄弟とともに20分以上もお付き合いいただく。特に、UR都市機構の民営化問題に関連し、千葉ニュータウン事業が話題となった。かなり、込入った話もさせていただき、私から大臣に「是非、千葉ニュータウンの状況を御視察ください」とお願いする。いずれにしても、大臣の機構改革への意志の強さを感じた。頼もしい限りである。
 17時過ぎから、弔問客が続々と訪れる。実川幸夫代議士、県議会からは田久保議長、浜田自民党議員会長、祖父の親戚筋の鈴木良紀自民党副会長、花沢三郎元議長ら約30名、地元の山崎印西市長、伊藤圭子副市長・・・また、江口一雄元代議士(母の義弟)、佐藤栄一印旛村長(母の従弟)も親族のお付き合いで参列してくださる。県からは白戸、植田両副知事はじめ多くの職員、印西及び近隣市町村の首長、議員、職員も大勢おみえになった。18時過ぎに山崎市長の弔辞で開式し、参列者にも御焼香をいただく。約800人の会葬者に、母の冥福を祈って頂いた。本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。何とお礼を言っていいかわからない。家内は、隣でずっと泣いていた。23:30、自宅にもどる。心労による家内の体調が心配だ。
 また、この大きな式典を裏方として支えて頂いた県議会事務局、議会担当主幹、新日本証券人事部職員、後援会役員、地元町内会の皆様に心から御礼を申し上げたい。
 いよいよ明日は、告別式。母の旅立ちのため、家族・親戚力を合せ、皆様の協力で立派な式典を行いたいと思うものである。
by takinowa | 2007-12-12 00:45


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