07.06.25(月) 初登壇・一般質問 / 佐藤優・大宅壮一賞パーティ

 自分の人生で、今日は思い出深い一日となった。家族をはじめ、これまで御世話になった方々に心から感謝したい。もちろん、このブログを読んで頂いている皆様にも、御礼申し上げたい。時系列で、一日を振り返ることとする。
 8:10、故大野克己元県議の自宅で御挨拶。本日、県議会で初の一般質問を行うことを報告する。この一年間のことを、しみじみと思い出す。大野県議からは「がんばれ!」との心の言葉を頂戴した。9:25、登庁。自民党の同僚議員と意見交換。10時から本会議。12:15、一般質問の傍聴に駆けつけて頂いた千葉県教育委員長を務められた吉岡元印旛村長、印旛高同窓会長の松本一正さんらを出迎える。議会棟B1の食堂で、昼食。カレーライスを食す。いよいよ、私のデビュー戦も近づいてきた。不思議と全く緊張しない。苦しかったこれまでを振り返ると、むしろ幸せな気分であった。
 13:50、一般質問のため登壇。冒頭で以下の内容を発言する。
 「(略)千葉県はよく、日本の縮図であると耳にします。・・・(略)印西市も同様に千葉県の縮図と言われております。・・・(略)そういった観点から、印西と北総地域が良くなれば、千葉県も良くなる。千葉県が良くなれば、日本も良くなるという連立方程式をしっかりと作っていきたい。」と申し上げた。議場で、自民党を中心に大きな拍手を頂戴し、感激する。
 14:45、終了。質疑の詳細については、近日中にHPで公開したい。同僚や先輩からも、「よかったぁ!」と評価してもらい、心の中で密かにガッツポーズする。14:55、印旛高同窓会役員と県教育庁へ挨拶。16:10、閉会。16:20、自民党県議団議員総会。
 18:10、日比谷の帝国ホテルへ。心友・佐藤優が「自壊する帝国」(06年・新潮社)で受賞した第38回大宅壮一ノンフィクション賞(文藝春秋社)授賞パーティに出席。会場の「富士の間」は、千人ほどの招待客で満杯状態。立花隆氏からの選評のあと、本人のスピーチ。浅田次郎氏、柳田邦男氏、猪瀬直樹氏ほか論壇・文壇、政財界の超有名VIPの顔も多数見える。当然、鈴木宗男さんも・・・。20:10、お開き。
 新潮社・伊藤幸人部長の音頭で、身内で二次会。いつもの有楽町ニュートーキョーで祝杯。大宅賞は、芥川賞、直木賞と並ぶ、まさに我が国活字文化における最高の賞だ。これで、一昨年の「国家の罠」(新潮社)で毎日出版文化賞、昨年の「自壊する帝国」新潮ドキュメント賞に続き三年連続の快挙となった。論壇の「佐藤優・現象」は、果たしてどこまで続くのであろうか。心から楽しい酒を満喫する。
 今日は、本当に素晴らしい日であった。神様・仏様に感謝。24:20、上野~我孫子経由の成田線終電で帰宅。
by takinowa | 2007-06-26 01:01


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