17.11.17(金) 印旛保健所運営協議会 / 特養みどり荘 地鎮祭

 8時半、事務所に出て仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 10時半、木下を出て本埜・龍腹寺へ向かう。
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 11時、特別養護老人ホームみどり荘・新築工事 地鎮祭。同施設は印西における高齢者福祉のパイオニアだ。現施設の老朽化により104床の規模のまま本埜地区への移転となった。
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 国・県の認可と支援により本日着工となったが、地元印西市福祉向上への更なる貢献が期待される。竣工は2018年11月の予定。神事で、中嶋三千男・社会福祉法人印西地区福祉会理事長はじめ役員の皆様及び工事関係者とともに安全を祈願。
 正午、事務所にもどり仕事。
 13時、印西を出て佐倉の千葉県印旛支庁へ向かう。
 14時~16時、印旛健康福祉センター(=印旛保健所)運営協議会。県議、7市2町代表、医療関係団体(医師会、歯科医師会、薬剤師会、獣医師会…)ほかが出席。議題として<(1)印旛保健所の概要について、(2)印旛保健所における難病対策、(3)HACCPの普及促進について>の三つが取り上げられ詳細な質疑が行われた。
 16時、印旛地域振興事務所で森竹津四志・所長、白井隆雄・次長と12月に印西市を会場に予定される「印旛会」の打合せ。不肖ながら私が幹事を務める。同会は自民党県議9名のほか7市2町の首長・議長が参加する地域の政治サミットだ。忙しい参加者のSCHEDULE調整だけでも事務局には大変な労力であり、所長・次長には御苦労をおかけしている。で、今回のテーマは印旛郡市の中央にある印旛沼の諸課題についてで、忌憚のない自由な意見交換が期待される。
 16時半、印旛土木事務所で地元案件について説明を受ける。細かなことほど手間暇が掛かると痛感する。
 17時、佐倉を出て印西へ向かう。
 18時、印西斎場。本埜地区で大変御世話になっている恩人の御嬢様の通夜の儀に参列。39歳と云う早過ぎる御逝去に御遺族への御悔みの言葉も詰まる。まさに「人生これから」と云うタイミングでの旅立ちだった。御病気の進行も早かったとのことであり、ただただ御冥福を祈るのみであった。合掌
 19時半、千葉NTのオートバックスで愛車プリウスのヘッドライトの交換。
 20:15、事務所にもどり仕事。
 21時半、帰宅。夜、読書。御終い

 司馬遼太郎 著 「 関ケ原(中)」(新潮文庫・810円)を読む。関ケ原と戊辰の二つの戦争は、文字通り日本の歴史を動かした。そして、クラウゼヴィッツの云う「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」(戦争論)と云う考え方に同意する。要は、政治の延長が軍事であり、根源的なリアリズムに思いを馳せるものである。
by takinowa | 2017-11-17 21:45


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