17.11.14(火) 千葉時代(チバニアン) / 小池百合子・希望代表辞任➡絶望へ

 < 地球史に「千葉時代チバニアン >(11.14付 千葉日報一面)の見出しに興奮する。
f0035232_20302788.jpg
 < 国立極地研究所は13日、地球の歴史のうち77万~12万6千年前を「チバニアン(千葉時代)」と名付けるための申請が、国際学会の一次審査を通過したと発表した。審査は続くが、結論が覆った前例はほとんどなく、来年中に正式に決まるとみられる。地質年代に日本にちなんだ名称が付くのは初めて >(同紙)
f0035232_20305740.jpg
 日本初の快挙である。国立極地研究所と茨城大学の共同研究チームの申請が、イタリアと競合。国際学会において、千葉県市原市で発見された77万年前の地層を基にしたチバニアンが6割以上の支持で選ばれたとのこと。
 まさに、ノーベル賞級だ。地学・地球物理学分野における金字塔であり、世界中の教科書に「チバニアン(千葉時代)」が載ることとなるのだ。文字通り「世界遺産」を超える「地球遺産」であり、県議として心から嬉しく誇りに思うものである。で、徳川幕府の江戸時代、源頼朝の鎌倉時代が日本史ならば、千葉県はグローバルな地球史で勝負すべきと訴えたい。オール千葉県で、世界に向け情報発信する新時代を迎えたと云えよう。 

 希望の党・小池百合子氏の代表辞任のニュースが流れる。小池氏に関するコメントは時間の無駄なので短くする。要は本ブログで彼女について書き続けてきたことが多くの有権者に可視化されたに過ぎない。世間では「化けの皮が剥がれた」といった口撃もあるらしいが、ここは「都政に専念」などと言わずに一刻も早く「政界を去ることによってのみ公益に資する」という事実を御本人に是非自覚頂きたい。いずれにせよ、都民ファースト公認候補の葛飾区議会選挙惨敗により引導を渡された格好だ。

 午前、事務所で仕事、来客の応対。
 午後、政務で地元市内を廻る。
 夜、事務所で仕事。
 20時半、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-11-14 21:53


<< 17.11.15(水) 一般質... 17.11.13(月) 千葉県... >>