17.11.08(水) 12月定例県議会一般質問の準備

 8時、印西を出て柏市片山の南蔵院へ向かう。旧東葛飾郡沼南町、手賀沼周辺の純農村地帯だ。
 9時~9:55、親戚(祖父の実家)の告別式・初七日法要。
 10時、片山を出て柏市布施へ向かう。
 11時、柏ウイングホール(火葬場)で最期の御別れ。
 11:15、柏を出て印西へ。
 11:50、木下の事務所にもどり打合せ。
 12時半、印西を出て県庁へ向かう。
 14時~17時、12月定例県議会において25度目の一般質問を予定。本日は準備のための勉強会。環境生活部、農林水産部、県土整備部、健康福祉部、企業庁から現時点で考えるテーマについてヒアリング。しっかりと情報収集し、突っ込んだ意見交換。相当草臥れた。
 で、前も本ブログで書いたが本会議における一般質問は本質的にプロレスと近い。競技としてのアマレスやバーリトゥード(何でもあり)系の総合格闘技とも異なる。限りある予算の中で、政策の優先順位を議論すると云う意味では真剣勝負だが、本会議場のガチンコ議論のみで現実が動く可能性はほとんどない。Max Weber 流に云えば堅い板を「じわりじわり」とくり貫いていくような不断の政治活動が必要なのだ。そして、県議会本会議場は私流に云えばスポットライトの当たるリングであり、県民の皆様に御納得頂けるような質疑を心掛けている。
 諄いようだが、プロレスは八百長ではない。スポーツと云うよりも、フィジカルにおける最高のエンターテイメントだ。よって、名勝負はファンに説得力ある「必殺技」の応酬で成立する。例えば、力道山の空手チョップ、G・馬場の16文キック、A・猪木の卍固め、F・V・エリックのIRON クロー、THE DESTROYERの足四の字固め、G・キニスキーのキチンシンク、B・ロビンソンのWアームスープレックス、ボボ・ブラジルのココナッツ ヘッドパッド…等々、ここぞと云う場面で御互いが対戦相手の必殺技を避けてはならないのである。さらに、レスラーの強弱を露骨に可視化しない(両者RINGOUTや時間切れ引分、ノーコンテスト、反則負け…など)のもプロレスの文化(極めて昭和的かも知れないが)だ。これは興行を継続していくためにも、「一流」レスラーの商品価値を著しく低下させないための知恵だった。つづく(^-^;
 話は脱線したが、私自身、プロレス業界用語で云う「しょっぱい」政治しかできなくなったら議会で登壇することもなくなるだろうし現役引退の時と考えると思う。
 17時、県庁を出て印西へ向かう。
 18時半、木下の事務所へもどり仕事。
 20時半、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-11-08 21:20


<< 17.11.09(木) (一社... 17.11.07(火) 時間が... >>