17.11.02(木) 滝田県議を囲む経済人会議 総会 / 台風21・22号印西市急傾斜地崖崩れ現地調査

 9時~10:15、印西市宮内区で台風21・22号の影響による急傾斜地土砂崩れの現地調査。
 被災された農家への御見舞いと現場を視察。崖崩れは高さ約7~8m、幅が約10mにわたり土砂と樹木を押し流していた。 御家族から事情を伺ったが、自宅裏の急傾斜地が土砂崩れとなった時の恐怖感と驚きは言葉では表せない程だったと思う。
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 家屋内にも樹木や土砂が流入し、現在も不自由な生活を強いられ日々の入浴は遠くの銭湯まで通っているとのこと。と云うよりも、もし入浴中だったら、、、一歩間違えば甚大な人的被害が発生していたに違いない。
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 で、崖崩れの最上部は印西市道であった。要は市道の直下の土砂が抉(えぐ)れ、樹木を巻き込みながら崩落したのである。土砂と樹木が堆積している部分は民地かも知れないが、災害復旧に責任を持つのは行政と考える。そして、現時点も地震や大雨で崖崩れの更なる拡大の可能性も排除できない。
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 こういう時に問われるのは行政のスピード感だ。私も被災者に対し早期の復旧に向け全力を尽くすと約束した以上、地元の板橋睦市議に相談しつつ市議会の先生方にも責任をもって要請して参りたい。更に県庁において写真を提示し状況を説明するとともに、類似した事例に対する各自治体の対応についても調査する予定だ。
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 それにしても、まずは印西市が地元市の建設業災害対策協力会と協議し、土砂と樹木の撤去や応急の土留工事など災害復旧へ向けたロードマップ作りを急がねばならない。被災者は困っているのだ。行政を動かすのは市長さんや議員の仕事であり、印西の政治力が問われる事案と思うものである。
 午前、事務所にもどり仕事。
 13時〜15時、JA西印旛本店。篠田隆・組合長と印西市・白井市・印旛郡栄町地区における農業振興策について意見交換。
 15時半、事務所にもどり仕事。
 18時半〜21時半、滝田県議を囲む経済人会議 総会。地元地域振興や北総政経Forumの運営等について協議後、懇談会。大いに談じ合う。
168.png22時、帰宅。夜、読書。御終い152.png
by takinowa | 2017-11-03 00:05


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