17.10.29(日) 台風22号接近 / 県土整備常任委、視察中止(>_<)

 台風22号が予報より日本列島に近い太平洋岸を北上し本日から明日未明にかけて、千葉県に接近・上陸する恐れが出てきた。先週末22日の台風21号に続いてのことで、県としても十分な警戒が必要と考える。620万県民の皆様におかれましては台風情報にも注意して頂き、万全の備えを御願いしたい。
 8時、印西市総合防災訓練(高花小学校)、8:50、永治地区ソフトボール大会(松山下公園)が相次いで中止となった。
 午前、忙中閑有となってしまい事務所へ。
 9時半、10月30日から11月1日の2泊3日で予定していた県土整備常任委員会視察(高知県・徳島県)について、同委員会副委員長として小路正和委員長と対応を協議。「22号は21号と比べ勢力も弱く明日(30日朝)以降、天候の回復は見込まれるものの、本日夜半から明日未明にかけて本県へ接近・上陸の可能性もあるため、また、被害が発生した際の復旧等、千葉県において万全の対策を期さなければならない」と云う理由で視察の中止を決定。高知新港整備事業や長安口ダム河川防災対策、徳島市川の駅ネットワーク事業、高松自動車道整備事業など関心あるテーマだけに残念無念、天を恨むものである。
 10時半、県土整備部に対しては各常任委員と随行予定の県幹部職員、視察受け入れ先の高知県・徳島県への連絡を指示した。
 午後、事務所に詰めて仕事。先週、浦部地区で土砂崩れも発生しており、印西市内の急傾斜地の状況について明日以降調査の予定を立てる。
 16時、印西市内土砂災害警戒区域付近に在住の方々を対象とした特別避難所(市内10か所)が開設されたとの情報報が入る。また、台風接近に伴う河川氾濫や道路冠水にも十分御注意頂きたい。
 17時、永治地区懇談会に出席し御挨拶と県政報告。台風の中でも予定通り実施され、地域の皆様と大いに談じ合う。今の時代、口先だけの「~ファースト」や「市民目線」などと云った言葉が流通しているが、実際はトップの「上から目線」「殿様目線」による政治が行われているのではないだろうか。その典型が小池百合子氏の「女王様目線」による都政と思う。築地市場の豊洲移転についても、補償費用など1,000億円以上の余計な税金が投入されることとなる。
 21時、帰宅。夜、読書。御終い 
by takinowa | 2017-10-30 00:26


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