17.10.17(火) 千葉県・鳥インフルエンザ防疫演習 / 第185回 千葉県都市計画審議会

 8時半、印西を出て千葉市若葉区へ向かう。
 10時半、千葉市農政センター。講堂で防護服着用。
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 10:40~11:50、千葉県高原性鳥インフルエンザ防疫演習を視察。
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 同センター鶏舎内での実践的な捕鳥、殺処分訓練を見学。
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 作業後の防護服洗浄から脱衣まで一連の流れを確認。忙しい中、アテンド頂いた渡辺博剛・畜産課副課長には詳細な説明を伺い大変御世話になった。心から感謝申し上げる。
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 本日の演習は県農林水産部畜産課の主管で、防災危機管理部・県土整備部・環境生活部・水道局他オール県庁、陸上自衛隊第一空挺団、農水省関東農政局、動物検疫所、県獣医師会、県建設業協会、市町自治体職員など約300名が参加。印西市からは(株)アジア開発興業の山田輝夫さんや市職員も訓練に参加した。
 思い起こせば本年3月23日、千葉県では6年ぶりに旭市で鳥インフルエンザが発生。県農林水産部ほか全県庁と陸自第一空挺団、国、市町、建設業協会による人海戦術、一丸となって鶏68,000羽を24時間以内の殺処分、72時間以内の埋却処分、28日後の鎮圧宣言と云う活躍。当時、農林水産常任委員長だったが、とにかく県庁職員の不眠不休の作業、職業的良心に基づく公的精神の高さに感動した。
 で、本県は全国屈指の畜産県。飼育羽数は1000万以上で全国2位の養鶏卵産地。東部の旭市だけでも500万羽(全国の5%)を数える。まさに、養鶏は養豚や酪農とともに本県第一次産業・畜産分野の柱の一つ。よって、家畜防疫における危機管理の強化は死活的に重要と考える。
 11:55、千葉市農政センターを出て県庁へ向かう。
 12時半、県議会食堂でLUNCH後に自民会派室で用足し。
 13時半~15時、千葉市商工会議所第一ホール。第185回 千葉県都市計画審議会。
 15時半~17時半、自民党千葉13区選対本部長として業界団体の最後の御願いの挨拶回り。
 17時半、千葉を出て印西へ。
 18時、都賀の海空土で岩海苔ラーメンを食す。
 19時半、事務所へもどり一服後、仕事。
 21時、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-10-17 22:21


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