17.06.12(月) 6月県議会一般質問の準備(*`へ´*)(汗)

 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 6.23県議会一般質問に向けて、これまで県執行部からヒアリングを実施してきたが、論点を整理し内容を精査。質問に至るまでの政策的大義を語る<祝詞>の検討。自分が登壇して質問するイメージをしっかりと持たねばならない。
 17時半、地元会合で御挨拶と県政報告。醸造酒系アルコール(ビール、清酒、ワイン)を控え目(乾杯の生中のみ)に抑制し、蒸留酒(焼酎、ウイスキー)を嗜みつつ大いに談じ合う。
 20時半、帰宅。夜、読書。御終い

 池上 彰 著 「 宗教がわかれば世界が見える 」(文春新書・800円)を読む。仏教、キリスト教、イスラム教、神道ほか7名の賢者との対談。
 で、公明党さんを除き、政治家に不足しているのは宗教感覚だと私は思っている。政治や経済と云った世俗社会、即ち下部構造を超えた上部構造領域に対する無関心が政界を覆っている。日本人は「無宗教」と云って憚らない先生に出くわすこともしばしばだ。さらに、ユダヤ・キリスト・イスラムなど一神教は非寛容と云った偏見も根強い。千年以上の長い歴史を有する伝統宗教について、正しい知識を学ぶことが教養への第一歩と思うものである。要は「科学の果ての宗教」であり、宗教は池上氏の指摘する「よく死ぬ(=よく生きる)ための予習」でもあるのだ。で、そうは云うものの間欠泉の如くスピリチュアルやオカルティズムがブームになったり、カルト系新宗教への軽信に走る若者も後を絶たない。f0035232_20493895.jpg

ベストセラーを連発する池上氏と佐藤優。読みやすく、すいすいと頁が進む。新書だと空き時間を活用し、速読せず普通に2日程度で読了可能です。
(^O^)
by takinowa | 2017-06-12 21:05


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