17.06.05(月) 6月定例会一般質問で登壇します(*^^)v

 6月定例県議会一般質問で24度目の登壇予定。23日(金)13時~の本会議で調整中です。15日の議会運営委員会で正式決定しますので、改めて御案内致します。
 現時点で考えている質問テーマは下記の通りです。
(1)都心直結線について
(2)指定廃棄物長期保管施設について
(3)AED普及と実施率向上に向けた基本計画策定について
(4)北千葉道路ほか道路整備について
(5)児童虐待防止対策について
(6)国際テロ対策ほか危機管理について
(7)教育について(教育基礎コース、いじめ対策)
(8)その他
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 で、恐らく現役千葉県議では最多の質問登壇回数と思いますが(何も偉くはない)、本会議の場でfanfareが鳴り響くことなどないことも分かっています。しかしながら、県議会本会議と云う公の舞台で議論することにより、徐々にではあるが状況を漸進させることができると確信しています。
 以前にも書いたことがあるので長々とはやりませんが、質問戦の極意はストロングスタイルのプロレスに近いと思っています。勝負の世界を追求するアマチュアスポーツ(アマレス)や何でもありのガチンコ総合格闘技(バーリトゥード)とは異なるのです。よく、プロレスは八百長とか云う方もいますが、事の本質が理解できていない物言いです。要は、ショー・ビジネスのエンタテイメントとスポーツ(格闘技)の臨界点にプロレスと云う物語(=ファンタジー)はあるのです。
 政治の意思決定の究極は、煎じ詰めれば予算です。限りある予算の中で、政策の優先順位を決めるため、議会における手続きとして議論が行われます。もちろん、イデオロギーの異なる党派は元より個々の議員間でも、予算を巡る政策の優先順位が完全に一致することはありません。どこかで折合いを付けなければならないのですが、政策決定に当たっては、何よりも説明責任が大事となってきます。その際、重要となってくるのが議会における質疑内容であり、説得力ある質疑で政策決定に影響を与えられるかどうかが議員の力量となります。
 そして、そこに私の云うストロングスタイルのプロレスの要素が入ってきます。多くの有権者県民に御納得頂く質疑における、技の応酬ができるかどうかが問われるのです。よって、執行部には私が本気で仕掛ける技をしっかりと受けて頂きたい(もちろん理屈に合理性と大義があればだが)。例えば、力道山の空手チョップを対戦相手は、どれだけダメージが大きかろうと避(よ)けてはならんのです。ルー・テーズやカール・ゴッチ、馬場、猪木らトップレスラーにしても同様、技を避(よ)けられたらプロレスと云う物語が成立しなくなります。そもそも、プロレスは興業が前提である以上、両者リングOUTとか時間切れとかがあって、商品価値を維持するため滅多に決着が付きませんでした。ここも政治と似ています。ただし、相手の説得力ある厳しい技を避(よ)けるのは掟破りの御法度だったとのことです。
 私は、鮮やかなピンフォール勝ちなど要求しません。繰り返しとなって恐縮だが、御客様(=有権者)に御納得かつ感動頂けるような質疑を行いたいので、執行部におかれまして職業的良心に基づく受け身の稽古の精進を期待するものであります。

 終日、事務所で仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 20時、帰宅。夜、読書。御終い
by takinowa | 2017-06-05 20:46


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