17.04.18(火) 千葉県・鳥インフルエンザ終息宣言 / 壮烈❗️春嵐 & 夏日(*´▽`*)

 本日18日0時、千葉県は旭市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、周辺(半径3Km)で行ってきた鶏や卵の移動及び出荷制限を解除し、森田健作知事が終息を宣言した。本ブログで何度も取り上げてきたが、不眠不休で迅速な初動対応に当った関係者の尽力に農水常任委員長として敬意を表するものである。昨日の農林水産常任委員会・畜産勉強会でも多くの自民党県議から称賛の声が挙がった。
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 千葉県は飼育羽数1000万以上と云う全国2位の養鶏卵産地。東部の旭市だけでも500万羽が飼育されており、県によると全国出荷の5%を生産。よって、国民の食生活に与える影響も甚大となる危機だったが、県農林水産部は封じ込めに成功したのである。
 今後は、発生農場の経営再建や周辺農場の出荷制限による損害などについて県では、国とともに補償に当たる予定だ。また、県内養鶏農家に、県農業事務所ほか出先機関から職員を派遣して鶏舎ネットの点検など、感染防止対策に万全を期すとのこと。

 夜半から朝にかけて春の嵐176.png。通勤通学時間帯を直撃。雨が収まると南風で気温が上昇し夏日となった。
 9時、HOTEL菜の花PLAZA をCheckout。
 10時、県庁で用足しして中央3丁目の眼科で検診。花粉症用の目薬を処方してもらう。
 正午、千葉を出て佐倉の威風堂々とした千葉県印旛合同庁舎へ向かう。
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 13:15~14時、印旛土木事務所で印西市内県道整備、同農業事務所で国営印旛沼二期事業についてそれぞれ打合せ。佐倉を出て印西へ。
 14時半、事務所にもどり仕事、来客の応対、電☎話掛け。
 17時半~20時、地元会合で御挨拶と県政報告。
 20時半、帰宅。夜、読書。

 佐藤 優 著 「 僕ならこう読む 」(青春出版社・840円)を読む。以下、備忘録・覚書。 
 <アメリカ精神医学会発表「精神障害の診断と統計マニュアル」によると、自己愛性パーソナリティ障害の人物の特徴…
1.自分が重要であるという誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する。十分な業績がないにもかかわらず、優れていると認められていることを期待)
2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3.自分が〝特別〟であり、ほかの特別な、または地位の高い人たち(または団体)だけが理解し得る、または関係があるべきだ、と信じている。
4.過剰な賛美を求める。
5.特権意識
6.対人関係で相手を不当に利用する(自分自身の目的達成をするために他人を利用する)。
7.共感の欠如:他人の気持ち及び欲求を認識しようとしない。またはそれに気付こうとしない。
8.しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
9.尊大で傲慢な行動、または態度。>(45頁)
 <自己愛型の人間、その極端な形態である自己愛性パーソナリティ障害者は、実は自分を本当の意味で受け入れ、愛することができない人です。…彼らが自分を特別な人間と思い込み、称賛を求める裏側には、それくらい強く思いこまなければならないほどの自己評価の低さがある。ただし、それは無意識でのこと。意識上ではこの人たちは本気で自分が特別な存在と思い込んでいる。
…自分の自己像や自己認識を否定しようとする相手に対し…。無意識下にしまっている自己評価の低さを、彼らは絶対に認めたり向き合ったりはしません。
…あの人たちの自信は非常に脆弱で不安定なものであり、本来の自己像から目を背けることでつくられた欺瞞の自己像、偽りの人格です。
まるで息をするように、口から自然にウソやつくり話が飛び出すことがあります。…>(47~49頁) 
 本書を通じ、人生の後半戦、しっかりと文学と向き合わねばと思った。それにしても、自己愛性パーソナリティ障害に近い政治家が本当に多いと感じている。付き合わず、149.png近くに寄らないのが一番と強く思うものである。
by takinowa | 2017-04-18 21:39


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