15.08.06(木) 印旛沼土地改良・治水管理 勉強会&現地調査

 本日も朝から半端でない茹だるような猛暑??
 6:10~8:20、JR成田線小林駅で朝の御挨拶と県議会Report の配布活動。 日陰なしで直射日光直撃、逃げ隠れできない小林橋上駅舎改札前(≧▽≦)は、まさに過酷なコンディション。冬は暖かい朝陽を有難く感じるが、真夏は真逆の大変さである。苦行に耐えるしかない。
 午前、自宅で着替えと朝食後、事務所に出て仕事、来客の応対、電☎話掛け。正午、印西を出て佐倉の印旛沼土地改良区事務所へ向かう。
 13時半~15時、事務所会議室で「印旛沼土地改良区の治水管理」に係る勉強会=座学。流域の県議7名が参加。講師は土地改良事業を知り尽くした「水土里ネット印旛沼」の高橋 修 氏が務め、(1)印旛沼地域の治水管理の歴史(総論)、(2)印旛沼開発事業の概要、(3)農業・農村整備事業がもたらす多面的機能、(4)印旛沼の水利用、(5)土地改良区が抱える課題、(6)国営印旛沼二期事業の進捗報告 について学び質疑応答・意見交換。研修後、視察に出発‼️
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 中央干拓の宗吾北機場にて。北印旛沼と酒々井町中央低地付近の水位差は、何と約2メートル。まさに百聞は一見にしかずだった。
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 吉高干拓から見た北印旛沼。県立自然公園の美しい景観が拡がっている(^○^)。ただし、貴重な公共財であるだけに課題も多い。もっとも、印西市方面では荒唐無稽の<印旛沼への五輪競技会場誘致>といった与太話レベルの公約で統一地方選に出馬した候補もいた(≧▽≦)。正直、地元の政治レベルを情けなく思った次第である。だが、そういった方々と御付合いする暇(いとま)もないので、今は愚直に課題解決に向け力を尽くすのみだ。
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 で、以下、印旛沼の主な基本データのみをメモしておく。
1.印旛沼面積:13.1㎢、2.沼堤防:57km、3.捷水路:4km、4.中央低地疎水路:17km、5.機場:大和田(排水=120㎥/s)、印旛(排水=92㎥/s)、6.印旛沼流域面積:約600㎢(千葉県の約12%)、7.印旛沼土地改良区が行う治水管理:10711ha、8.印旛沼の水利用=総量:4億2800万㌧、9.沼から出ていく水量の割合=自然排水:23%、ポンプ排水:13%、農業用水:15%、工業用水:39%、水道用水:10%

 15時~17時半、現地視察。印旛沼周辺を佐倉市・臼井第二揚排水機場排水区⇒印西市・吉高揚排水機場・排水区⇒成田市中央干拓・宗吾北揚排水機場排水区の順で廻り現地調査。改良区職員から現況について説明を受ける。17時半、視察終了後、佐倉を出て印西へ向かう。
 18時、印西牧の原のUNIQLOで御買物。 パンツ等、下着を購入(^^)/。
 19時、事務所にもどり仕事。政務で関係者との連絡調整。
 20時半、帰宅。夜、読書。御終いf0035232_2118103.jpg

8月真夏の駅頭活動も残りは木下駅のみ❗️
押忍❗️??
(^○^)
by takinowa | 2015-08-06 21:37


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