14.12.07(日) 印西市議会、大混乱<`ヘ´> / 母・雅子 命日

 本日は母・雅子の命日。 2007年12月7日、私の初となる県議会一般質問の朝、元気だった母は急性クモ膜下出血で倒れた。 いつもの通りの朝食後、家内と一緒に、、印西市役所から大型バスで後援会の皆様とともに傍聴に出発する矢先だった。 このことを知らずに同時刻、私は県庁へと向かっていた。 何と云うタイミングだったのだろう。 で、母が心肺停止の重篤な状態ということが分かったのは、登壇の約10分前。。。 あまりのショックで眼の前が真っ暗となり、時間と思考が瞬時に停止(blackout)した記憶だけが残っている。 微かな記憶だが、事情を全く知らない銚子選出の石毛之行県議と現・茂原市長の田中豊彦県議が、挙動不審で顔面蒼白になった私に気付き心配し、頻りに「どこか具合悪いのか?」と声を掛けて下さったことも覚えている。 今思い出しても、自分にとってはドラマチック過ぎる県議会一般質問debut だったと思う。 (※ 詳しくは2007年12月07日、08日付ブログ、公式HP「最新ニュース2007年」参照)
 という訳で、8時、地元六軒区共同墓地で故 母・雅子の御墓参り。 墓前にて何があっても、真っ直ぐな政治を行っていく決意を新たにした次第である。 だが、こういった政治の修羅場というか公務の重さを痛感した者として、現下印西市議会の状況に憂慮している。 議会質問という公務より、私用を優先する市議の先生が存在することに、大きなショックを受ける。 いや、一市民として憤りを感じる。 このことについては、後程書く。
 
 衆院選挙戦も折り返し点、この土日にかけて報道各社が実施した世論調査の結果が恐らく、来週初めに公表されるはず。 公示直後の選挙予測=「 自民党、300議席超の勢い 」のトレンドがどうなっているか注目だ。 もちろん、私は地元選挙区と比例区において、自民勝利のために全力を尽くしている。 ただ、一自民党県議であるが、当事者としてではなく、一観察者のリアルな状況認識も大事と考える。 で、突き放した言い方で恐縮だが、とどのつまり、日本国民:有権者が 「 自民党一党独走 」に軍配を挙げるか、「 与野党伯仲 」を選択するかが問われている。 別の表現をすれば、自公と野党、どちらに政権を託すかである。 結論を先取りして申せば、いくら与野党伯仲を望む民意が存在しても、離合集散を繰返す野党に国民は失望している。 よって、論理的には消去法で存在感のない野党にNO の審判が下されるはずだ。 いずれにせよ、今は選挙戦真只中。 政治的論評をしている暇も余裕もない(--〆)  
 8時半~11時、地元区自主防災会・冬季訓練に参加。 印西消防署の指導により初期消火や119番通報、AED操作 …等々の実践的訓練が実施された。 私も一住民の立場で訓練に臨む。 で、こういった地域の訓練の機会に、隣近所が一堂に集まり顔を合わせる事が何よりも大事。 有事の際の助け合いのためにも、共同体の団結が必要と思うものである。 また、私からは県議会でAED普及に取組んでいる活動について御話する。 それにしても、超寒かった(>_<)
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 午後、選挙の関係で地元を廻る。 短期戦のため、どうしても目立つ場所での街頭演説など空中戦に終始しがちだが、こういった時こそ徹底した地上戦を行うのも一考と思うものである。
 18時~19時半、事務所で集中して電☎話掛け。 自民党及び白須賀候補・木村哲也候補支援の御願いのため、印西市及び船橋市在住の親戚・知人・友人等々へ約40通話。 
 20時半、帰宅。   

 で、週末に地元市内を廻り、本日のブログ冒頭でも書いたが、市議の先生方や多くの市民から信じられないような驚くべき話を伺う。 特に、印西市議会本会議のInternet ライヴ(生)中継を視聴された方々から怒りや憤りの声が寄せられてきた。 具体的には以下の通り。
 「 議会懲罰の議決で 「 出席停止処分 」を受けた雨宮弘明・議員は、なぜ議長の退席を求める宣告に応じないのか。 完全なるルール無視であり、印西市に議会制民主主義が存在するのか。 まさに、日本中に恥を晒している 」(印西市笠神・40代男性)
 「 私用のため自分の議会質問を無断欠席した山本清・市議に憤りを覚える。 市民目線どころではなく、議会の混乱と税金の無駄遣い。 齋藤・元市議や金丸和史・市議など他の市議のスキャンダルを執拗に追及しているが、議会を私用で欠席し混乱させるのは論外、言語道断。社会人としてのモラルの問題。 」(印西市木下・60代男性)
 「 印西市議会百条委員会の調査対象となっている会派・市民の代表と会計責任者の二名が、市議会混乱の張本人となっている。 疑惑隠しで議会を混乱させているかどうか分からないが、印西市議会の自浄能力はどうなっているのか 」(白井市桜台・30代女性)
 …等々、二日間で十名以上の方から上記のような話を伺った。 で、俄かに信じられないような事案のため、複数の市議さんに確認したところ、ほぼ事実であった。 また、インターネット上で公開されている軍司俊紀市議ブログや橋本和治市議ツィッタ―にも掲載されていた。 以下、引用する。
 (橋本和治・印西市議 12/5付・短文投稿サイト ツィッタ―より) : 「 再開後、山本清議員の個人質問だが、本人がいない。 欠席届も遅刻届も出ていない。 ・・・ 山本清議員は何処にいるのか?
 いずれにせよ、驚くような事実が判明した。 「出席停止処分」という懲罰議決を無視したり、私用で本会議の一般質問を無断欠席したり、と百条委員会調査対象会派の二名は、一体どこまで印西市議会を混乱させるのだろうか。 
 本日のブログ冒頭でも書いたが、ちなみに、筆者の母・雅子は、私の県議会一般質問直前にクモ膜下出血で心肺停止となり急死した。 で、本会議場に入ろうとした矢先、朝まで超元気だった母が危篤と分かった時、相当の動揺(パニック)を覚えたが、議員の公務は最優先。 喩えは悪いが、戦場だ。 とにかく、一般質問を最後までやり遂げ(もちろん頭の中は真っ白)、昼過ぎに県庁から印旛日本医大ICU(救急救命病棟)に駆け込んだ記憶が蘇える。 いずれにせよ、どんな理由の私用か知らないが、議員にとって公務中の公務の本会議一般質問を無断欠席するとは、議会軽視といった軽い言葉で済む問題ではない。 一市民として絶対許せない。 印西市民の声を是非、お聞かせ頂きたい。
 
          【 北総Seminar 2014・写真集 12.02
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 ムネオ節が炸裂しました! 佐藤 優に続き、鈴木宗男先生が「 国家と人生、そして家族の絆 」、高田 純先生が「国家と科学、原発再稼働」についてmini講演(*^^)v 超満員の聴衆は大いに盛り上り、耳を傾けました。
by takinowa | 2014-12-07 22:02


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