13.02.07(木) 国土交通大臣へ、八ッ場ダム要望書提出

 6:20~8:05、北総鉄道・千葉ニュータウン中央駅で早朝御挨拶&拡声器を使用しての県政報告。 昨日の一般質問の概要についてお話し、知り合いを見つけて千葉日報・本日付一面コピーを配布する。 
 朝、慌しい通勤途中の有権者の耳に届くのは、どんなに長くても5秒程度であろう。 内容を十分理解してもらうことなど、ハッキリ言って至難の業だ。 ほとんどの方からは原則無視されているが、100人に一人くらいは耳を傾けていると信じるしかない。 また、支援者や知人が握手を求めてきたり挨拶されたりすると、凍えて心が折れそうな時も元気が出るから不思議である。 立春を迎えたものの、この時期、気温はまだまだ真冬並みだ。 寒さへの耐性は備わってきたが、北風は超~身に凍みる。 根性で頑張りたい。
 本日の千葉日報一面トップ、< 県「一時保管の影響なし」 焼却灰問題 周辺線量変わらず > との見出し。 昨日の県議会本会議、私の一般質問に対する戸谷久子環境生活部長の答弁が大きく報道された。 地元の方々や市議の先生方は現地を視察しているので御存知だったと思うが、多くの県民に正しい情報が伝わることを切に望むものである。 
 午前、事務所で仕事、来客の対応。 12時半、印西を出て東京へ向かう。 14時半、永田町の自民党本部ロビーで伊藤勲県議、県連事務局・鹿児島さんと合流。
 15時、八ッ場ダム推進議連1都5県の会、国会議員の会・合同役員会議。 佐田玄一郎代議士、小渕優子代議士から政権交代後の状況、群馬県県土整備部長から八ッ場ダムの現状についてそれぞれ説明を受ける。 国土交通大臣へ提出する要望書の内容を確認した後、今後の活動方針について話し合う。
 16時半、衆議院第一議員会館。 白須賀貴樹代議士事務所で意見交換。
 17:40、国土交通省。 太田昭宏国土交通大臣へ要望書を提出。 各県代表からダム本体工事への早期着手を強く要望する。 太田大臣からは、民主党政権では迷走したが、しっかりと事業を前進させるという明確な答弁を頂く。 また、八ッ場ダムへの現地視察に関しても強い意欲を示された。 太田大臣は京都大学で土木工学を学ばれた云わばプロ中のプロ。 民主党の「コンクリートから人へ」といったムード優先のスローガンにも批判的なはずだ。 現実的な判断のもと、必要な公共事業はしっかりと進めて頂けると確信する。 また、太田大臣の京大相撲部で鍛えた精神と体躯を大変心強く思うとともに、政権交代の重さを改めて感じた次第である。 18:10、霞ヶ関から印西へ向かう。
 21時、事務所にもどり一息。 22時、帰宅する。
f0035232_12411163.jpg太田昭宏
国土交通大臣
へ、八ッ場ダム
本体工事早期着工を要望f0035232_12432753.jpg












佐田代議士を
先頭に1都5県
代表とともに
要望書を提出
しました。
by takinowa | 2013-02-07 22:24


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