12.08.15(水) 敗戦の日

 67回目の終戦記念日を迎えた本日、政府主催の全国戦没者追悼式が、天皇、皇后両陛下を御迎えして、日本武道館で正午から行われた。 私としても、日本国家と国民のため尊い命を捧げた英霊の御冥福を祈り、心より追悼の意を表したい。
 午前、スタッフとともに「県議会リポート・第16号」を、千葉ニュータウン地区でポスティング活動。
 午後、事務所で集中して読書、農政に関する勉強。
 19時、自宅から六軒区の墓地へ。 御先祖の霊を御送りする。 夜、読書。

 山下一仁 著 「 農協の大罪 」(宝島新書・667円)を読む。

      県議・滝田敏幸、もの申す! 是は是、非は非(101)
【 国・地方議会は「竹島返還」国会決議と「竹島の日」県会決議で、韓国に反撃すべし! 】


 韓国・李明博大統領が極端な反日ナショナリズム・カードで、日本に外交戦争を仕掛けてきた。 ここは、満身の怒りをもって冷静かつ現実的な対処をしなければならない。
 この間、韓国側は3枚のカードを切ってきた。 すなわち、「竹島上陸」、「天皇陛下への暴言」、「慰安婦問題」だ。 どれをとっても理不尽かつ不愉快極まりない話だが、断じて許せないのは天皇陛下に対する暴言である。
 8月14日、韓国の李明博大統領が日本に対し、天皇陛下の訪韓条件として謝罪を求めたと報道された。 当り前のことだが、日本は韓国政府に頭を下げてまで、天皇陛下の訪韓をする必要など全くない。 天皇陛下は日本国統合の象徴だ。 「『痛惜の念』なんて言葉一つ持ってくるなら(韓国に)来る必要はない」という暴言が事実なら、断じて受入れられない。 韓国歴代大統領でかつて、ここまで日本国家と国民を馬鹿にし侮辱した人物は存在しなかったし、常軌の逸し方、乱心の程も桁違いである。
 また、8月10日の李明博大統領の竹島上陸も、偏狭な領土ナショナリズムを煽ることで、自らの権力基盤の強化を図っている魂胆が見え見えだ。 さらに、「慰安婦問題」も曲者(くせもの)である。 国際社会において、わが国へ「非人道主義国家」との烙印を捺させ、日本の孤立化を目論んでいるのだ。
 いずれにせよ、日韓関係が決定的に悪化したことは事実であり、李明博大統領にはもはや現実的な対日外交を行うつもりなどない。
 日本国家統合の象徴たる天皇陛下への暴言と日本国固有の領土・竹島不法占拠と李明博大統領上陸は、最後の一線を越えた事件だ。 愛国心において、われわれ日本人が韓国人に劣ることは決してない。 開戦前夜のつもりで、日本国家・国民が一丸となって、韓国の暴挙に反撃しなければならない。
 まずもって、国会には「竹島返還」決議、千葉県議会には「竹島の日」制定決議を強く働き掛けて参りたい。
by takinowa | 2012-08-15 21:10


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