12.06.17(日) 元印旛村長・佐藤榮一氏叙勲受章祝賀会

 9時半、印西を出て成田空港近くのマロウドインターナショナルホテルへ向かう。
 11時、佐藤榮一・元印旛村長の叙勲受章祝賀会に出席。 佐藤氏は1999年(H11年)から三期11年の間、印旛村長を務め2010年、印西市との合併という偉業に御貢献された。 その御功労により本年春の叙勲で、旭日雙光章受章の栄に浴された。 現在は印西市特別顧問の要職にあり、筆者としても大所高所からの御意見を伺っている。 また、佐藤元村長は岩戸から嫁に来た母・雅子と従姉弟であり、合併した印旛地区においても筆者は絶大な御支援を頂いている。
 祝賀会では地元県議として、また親戚として御挨拶し乾杯の音頭を執らせて頂く。 水野清先生、実川幸夫先生、若井康彦代議士、水野賢一参院議員、吉岡敏男名誉市民や地元及び近隣自治体首長、議員ほか約300名にのぼる大勢の参加者とともに楽しく御祝いの宴を過ごさせて頂く。
 14時、成田を出て、自民党県13区・白須賀貴樹支部長とともに印西へ向かう。 15:15、支部長とともに北総線印西牧の原駅前のヒーリングヴィラで入浴。 白須賀支部長が次の会合まで約2時間程あるというので、御一緒させて頂く。 マッタリと時を過ごし、まさに裸の付き合いで政治について語り合う。 
 それにしても、ヒーリングヴィラ印西は素晴しい入浴施設だった。 エスニックムードが漂い、各種サウナや天然温泉・露天風呂も充実している。 心身ともに超リラックスできた。 銚子市選出の信田光保県議や家内からも評判を聞いていたが、印西における御薦めのスポットに違いない。
 18時、事務所に出て酔いを醒ましてから集中して政務調査。
 
 横手慎二 著 「 日露戦争史 」(中公新書・740円)を読んだ。 日露戦争は、日本にとってまさに国家の存亡をかけた戦争であった。 本書ではロシア側の視点も適宜織り交ぜ、日露戦争をめぐる国際政治と日露の外交及び国内情勢がきっちりとまとめらている。 学問的水準も高い名著だ。 21世紀、国家のエゴを剥き出しにする新しい帝国主義の時代。 現下の世界情勢を冷静に分析し、日本の近現代史と今こそ向き合わなければならない。 小村寿太郎外相のインテリジェンスの高さに学ぶべき点が実に多い。
by takinowa | 2012-06-17 21:56


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