12.03.21(水) 環境警察常任委員会 手賀沼終末処理場 現地調査

 6時、朝の駅頭活動を中止して事務所で県の防災行政、総合防災拠点に関する政務調査。 ちなみに、昨晩の睡眠は3時間。
 10時半、印西斎場。 元印旛村長・吉岡敏夫 名誉市民の奥方様告別式。 心から御冥福を祈り焼香する。 合掌
 11:45、事務所にもどり仕事、来客の対応。
 13時半、手賀沼終末処理場。 環境警察常任委員会の視察に参加。 放射性物質を含む焼却灰の一時保管場所及び下水汚泥焼却灰の保管状況を現地調査。 放射能問題は感情ではなく、科学的知見に基づく理性的対応が大事だ。 政治家が住民感情に過剰反応し過ぎるようだと、この問題の解決は程遠くなってしまう。 もっというと、身勝手な地域エゴと受け取られかねない。 3/16付ブログにも書いたが、困った時は御互い様、相互扶助の原則で、自治体間同士も助け合わねばならない。 これこそ、3.11の大震災で学んだ、日本人同士の絆の精神ではないのか。 手賀沼終末処理場は筆者の地元地区にあるが、正々堂々、意見を申上げている。 2市議会及び行政には冷静かつ理性的対応を求める。
 16時、事務所にもどり仕事。 17時、印西市幹部職員と防災行政について意見交換。
 19時、印西市消防団本部の懇談会。 22時半、帰宅。
 後藤正治 著 「 ラグビー・ロマン 岡仁詩とリベラル水脈 」(岩波新書・740円)を再読する。 昨日の県千葉ラグビー部40周年パーティで、スポーツライターの藤島大さんと懇談した時、この本が話題となった。 P172~183の第7章「再会」で小生のヤンチャな生き方が書かれており、藤島さんや鈴木学監督が高く評価してくれた。 少し照れ臭いが正直、嬉しく思う。 同書は、佐藤 優 著「国家の罠」(新潮文庫)、「私のマルクス」(文春文庫)とともに、筆者にとって一生の財産である。 思い悩んだり辛い時に読み返し、ノンフィクションに登場する自分と対話すると、不思議にもなぜか元気が涌いてくる。 本ブログ読者の方で、興味のある方は是非御読み頂きたい。

          環境警察常任委員会 視察 】f0035232_17142332.jpg
研修室で
レクを受ける
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汚泥焼却灰
保管状況調査
線量を測定
保管倉庫前で
0.15μ㏜
全く無視できる程の低放射線量!










一時保管の
予定地を視察

最も近い民家
まで100m以上
の距離が確保
されている
by takinowa | 2012-03-21 23:55


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