11.09.05(月) 手賀沼終末処理場・汚泥焼却灰 現地調査

 台風12号による死者・行方不明者が100名を超えた。犠牲者の御冥福を祈るとともに御遺族に御悔みを申し上げます。また、すべての被災者に御見舞い申し上げます。
 4:20~5:05、印西市水防団幹部として利根川堤防(布佐~平岡地先)の巡視活動。昨日の23:00の時点と比較して水位はほとんど変化なしであった。油断は大敵だが、どうやら峠を越したと感じる。一先ず、ホッとする。
 6:15~8:00、北総線印西牧の原駅で朝の御挨拶と広報活動。 とにかく睡眠不足でしんどかったが根性で頑張り通す。
 10時~11時半、手賀沼流域の下水処理施設(手賀沼終末処理場)を浜田穂積県議とともに視察。同施設では5月20日、汚泥焼却灰から国の基準値(8,000㏃)を超える20,500㏃の放射性物質をが検出された。それ以降、毎日5㌧づつ排出され現時点で280tを敷地内で一時保管する状態が継続している。 県土木部・大坊博幸下水道課長、手賀沼下水道事務所・結城照雄所長、同・木津孝道次長から詳細な説明を受け、放射性物質を含んだ汚泥焼却灰の一時保管状況を現地調査。 倉庫での一時保管もキャパシティの限界に達しつつあり、まさに深刻な状況。仮設のストックヤードを設けるとのことであった。
 東葛飾6市及び印西地区の焼却灰と同様、出口の見えない状況となっている。9月定例県議会で、自民党としても真正面から取り上げるべき問題になるであろう。  党県連政策審議委員として、自治体及び関係者から集中して取材し、解決の方策を探る質問を組み立てて参りたい。
 午後、事務所にもどり仕事、来客の対応。 HP更新のための原稿作成。
 18時、会合に参加。深夜、帰宅。夜、読書。

    手賀沼終末処理場・汚泥焼却炉f0035232_16352816.jpgf0035232_16362387.jpgf0035232_16373244.jpg
















一時保管されている放射性物質を含んだ汚泥焼却灰
by takinowa | 2011-09-05 17:34


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