11.08.24(水) 八ッ場ダム推進協議会及び国土交通省への要望活動

 10時、印西を出て県庁へ向かう。 環境生活部資源循環推進課ほかで政務調査。
 13時、自民党県連が用意したバスで県庁を出発。14:15、永田町の憲政記念館着。
 15時、八ッ場ダム推進議連1都5県の会主催による建設推進全体協議会に出席。千葉県からは100名、また自民党印西支部からも松本一正支部長、川村文雄副支部長はじめ約10名参加。開会時には満員札止めとなる800名が会場を埋め尽くした。
 冒頭、佐田玄一郎代議士の挨拶に続き、自民党谷垣禎一総裁、埼玉県上田清司知事、群馬県大澤正明知事らが相次いで決意表明。大講堂は一気に参加者の熱気で包まれた。最後に大会決議を採択し閉会。
 17時、佐田玄一郎代議士、小渕優子代議士ほか一都五県の会代表者とともに国土交通省へ。三井辦雄・国土交通副大臣に大会の決議文(要望書)を提出。 三井副大臣からは「(八ッ場ダムについて)マニフェストの見直しの中で検討する」という回答があった。とにかく、三井副大臣の平身低頭ぶりに唯々、驚くばかりであった。政権交代直後の驕り高ぶった態度はどこへ行ってしまったのだろうか。 前原国交大臣時代とは180度の方向転換である。17時半、霞ヶ関を出て千葉へ向かう。19時、千葉を出て印西へ。
 民主党マニフェストの4K(子供手当・高速無料化・高校無償化・農家所得戸別補償)や普天間移設の公約違反や撤回・見直しに続き、最後の砦であった「コンクリートから人へ」のシンボル「八ッ場ダム事業中止」もいよいよ白紙撤回が濃厚となってきた。そもそも、法律と国会を無視し、地方の声に耳を傾けない政治姿勢が問題だった。彼らの論理は完全に破綻しているし、治水や利水といった国家の基本がまるで分かっていないのである。f0035232_16364294.jpg
自民党
谷垣禎一総裁
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埼玉県
上田清司知事

by takinowa | 2011-08-25 00:43


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