10.10.05(火) ゆめ半島・千葉国体2010 総合閉会式 天皇杯・皇后杯獲得

 秋篠宮文仁親王・同妃殿下の御臨席を仰ぎ本日、千葉県総合スポーツセンターにおいて第65回国民体育大会・総合閉会式が行われた。先月25日、千葉マリンスタジアムで開幕した本大会は若潮国体以来、本県37年ぶりの天皇杯と初の皇后杯獲得 038.gif という最高の成績を修め無事終了した。
 11日間にわたり、多くの千葉県民に感動を与えてくれた全国の選手・役員の皆さん、本当にありがとうございます。そして、連日の大健闘で結果を残した千葉県代表の選手諸君!、本当におめでとう!! また、本大会を支えて下さった関係団体、民間ボランティア、市町村職員の方々に心より感謝・御礼申し上げます。チーバ君も、ホントにありがとう、御苦労様。 
 森田健作知事を先頭に、千葉県民が心を一つにして国体を成功させた意義の大きさは計り知れない。まさに、チーム・スピリット。 この流れをもって、オール千葉県として一致団結していくことが大事である。 
 千葉県のために力を尽くす人、頑張る人は性別や年齢、宗教、思想(イデオロギー)、信条・・・等々に係わりなく真の「千葉県人」と私は考える。筆者の言う「千葉県人」とは「存在概念」ではなく、あくまで「生成概念」である。このことは「日本人」や地域社会の共同体にも当てはまる概念だ。誤解を恐れずに言えば、イタリアのムッソリーニが提唱した「ファシズム」に近い。(私は 「 (社会を)束ねる 」 という意味でファシズムを理解するが、決してファシストではありません!)
 思い起こせばこの3年間、県議会スポーツ振興議員連盟で多くの議論があった。秋田国体、大分国体、新潟国体と他県が大きく盛り上がる中、千葉県の開会式典や選手強化策は本当に大丈夫だろうか?・・・と。 千葉県国体局や教育庁にも、かなり厳しい注文であったと思う。 しかしながら、そんな不安を吹き飛ばすくらい実に立派な素晴らしい大会となった。県庁職員にも、心からその労をねぎらい御礼申し上げたい。

 朝から急な腹痛。体調不良のため、午前の公務をキャンセルし、自宅で静養。正午、印西を出て千葉へ向かう。
 13時半、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で、ゆめ半島・千葉国体2010 総合閉会式。15時、千葉を出て印西へ。16時半、事務所にもどり仕事。
 19時、商工会館で「いんざい“ご当地ぐるめ”選手権」実行委員会の会議。第一次選考会やPR、財務等について話し合う。20時、事務所。21時半、帰宅する。

    ゆめ半島・千葉国体 2010 総合閉会式 Photo 集
 秋篠宮殿下より、千葉県チームへ天皇杯の授与
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 秋篠宮同妃殿下より、千葉県チームへ皇后杯の授与
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 森 喜朗・日本体育協会長より、千葉県チームへ総合優勝表彰状の授与
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 森田健作知事から山口県知事へ、国体旗の引継ぎ
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 11日間、感動をありがとう!!
by takinowa | 2010-10-05 21:25


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