10.09.10(金) 定例県議会本会議

 本日付、千葉日報一面と毎日新聞県版に小生の一般質問が報道されているので、紹介する。
  
  【 北総鉄道:高額運賃問題 知事「白井市は責任認識している」 / 毎日新聞・県版 】 
 北総線の高額運賃問題を巡り、白井市の北総鉄道への補助金支出を同市議会が認めないまま7月から運賃値下げが始まっている事態について、森田健作知事は9日、県議会で「白井市は責任を果たしていないと十分認識している。早期に具体案が出てくると思っている」と答えた。自民党の滝田敏幸県議の一般質問に答えた。
 滝田県議は「(白井市は)今の状況を黙認しているのではないか。このままでは沿線県民に不利益がもたらされる」と危機感を表明した。〈森有正〉

  【 「印旛沼二期」着工へ 18年度完成、事業費332億円 / 千葉日報・一面 】
 滝田議員の質問に対し、重田雅行農林水産部長は「今年度内に正式着工する見通しと聞いている。国は8月に佐倉市に事務所を設置して、工事の本格実施に備える。県として国、関係市町、土地改良区などと連携を図りながら事業の推進に努める」と述べた。
 県耕地課によると、同事業は、老朽化した揚排水機場など6ヵ所の設備更新や約53Kmに及ぶ用水路の改修などを実施する。総事業費は332億円。2018年度の完成を目指し、受益面積は水田約5千haに及ぶ。農業面だけでなく、流域自治体の水害防止機能の向上も図られるという。

  【 空港アクセス向上へ、短絡線調査に協力 / 千葉日報・政治面 】
 滝田議員は成田・羽田空港間のさらなる鉄道アクセス向上策などを質問した。
 森田健作知事は、7月に開通した成田スカイアクセスから東京駅を経由して羽田空港を結ぶ「都営浅草線短絡線」について、「国の昨年度の調査結果では概算事業費3500億円以上、需要見通しは1日当たり22万人だった」と報告。
 さらに「成田空港の国際競争力を向上させる重要な路線と位置付けられており、県として引き続き国の調査に協力する」と答弁した。

 以上である。
 9時、県庁で政務調査。10時、本会議。今井勝県議(我孫子市)、木下敬二県議(南房総市)、林幹人県議(成田市)らが一般質問を行う。16時、県庁を出て印西へ。
 18時、滝田事務所で自民党印西支部役員会議。冒頭、急逝された大村豊樹さんに対する黙祷。秋から年末にかけての活動について話し合う。20時、帰宅して読書。
by takinowa | 2010-09-10 22:15


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