10.03.10(水) チリ巨大地震被災地支援街頭募金活動 at 千葉ニュータウン中央

 午前中、地元で活動。正午、印西RC例会。午後、事務所で仕事、来客の対応。
 18時~20:40、千葉ニュータウン中央駅前で自民党印西市支部青年局の街頭行動。チリ巨大地震被災地支援のための緊急募金活動を6名の同志とともに行う。夕方から気温もかなり下がり、体の芯まで冷えた。しかしながら、1月・2月に行ったハイチ大地震街頭募金の際と同様に、本当に多くの印西市民・千葉県民の皆様から心温まる義援金を御預かりすることができた。街頭で募金箱におカネを入れることは、一般的には勇気のいることと思う。それを、何も仰らずに黙って募金して下さる方、或いは「ガンバレ」と励ましの言葉を掛けてくださる方・・・、小中学生から高齢者の方まで男女を問わず、多くの方々の思い遣りの心が伝わってくるようであった。少々恥ずかしいが、募金箱を持ちながら思わず感激して涙007.gifぐんでしまった。特に、小さな御財布から御小遣のうちのいくらかをカンパしてくれた小学生や食料品の入ったジャスコの買物袋を持ったお年寄りの女性から頂いたときなど、グッときた。「世の中、困った時はお互い様」という助け合いの精神は、人間として何ものにもまして尊い。「自分さえ良ければ」とか「稼ぐが勝ち」といった利己主義というか、利害損得のみを求める社会の風潮の中で、まだまだ日本も日本人も「捨てたもんじゃない」とあらためて感じた次第である。今後、自民党支部役員会や滝田後援会でもカンパを募り、3月末を目処にチリへ日本赤十字社を通じ義援金を送らせていただく予定。
 6年前、私が自民党印西支部青年局長になってからスマトラ沖大地震、新潟中越大地震、中国四川大地震、ハイチ大地震ほか、大災害発生時には必ず緊急街頭募金活動を行っている。その都度、多くの印西市民の御協力で、義援金の累計は50万円以上となっている。ここに、その心遣いにあらためて感謝・御礼申し上げます。ありがとうございました。
 21時、NT中央のガストで同志とともに夕食。皆一様に微力ながら国際貢献できたという達成感のある表情をしていた。私も嬉しかった。われわれができることは僅かかも知れないが、民衆が力を合わせれば大きなこともできるはずだ。毎日50万円、月々1500万円、年間1億8千万円、7年間で12億6千万円をママから御小遣(贈与)でもらって、なおかつ非課税(脱税)扱いであった鳩山・黄金総理にできうれば、われわれ庶民の心や活動を御理解頂きたいと思うものである。
 23時、帰宅して即入浴。夜、読書。
 最近、本当に懇意にしている知人から、「滝田先生のブログの内容は、佐藤優さんや西部邁さんのの意見のパクリが多いんじゃない」と言われた。随分と失礼なことを言う奴だなと一瞬イラっときたが、そう言われればそうかも知れないと率直に反省。お二人の著作を、それぞれ50冊以上読んでいるし、大好きな作家(思想家)なので無意識のうちに言い回しも含め真似てしまっている可能性がある。ただ、小生のブログは決して営利目的ではないし、議員の広報・公聴活動すなわち政務調査の一環として行っている。そういった中で、パクリと言われたら身も蓋もないし、佐藤や西部先生だけでなく、オルテガやバークはもちろん多くの先生方の理屈を真似ているのも事実である。だが、自分なりに加工しオリジナルも加えているので、受け売りのつもりは全くない。ということで、偉大な先生方の思想的影響ということで、読者の皆様には御理解願いたい。もちろん、書籍からの引用は出典文献をできる限り明示している。どうか、あまりキツイことを言って傷つけないでほしいと思うものである。
by takinowa | 2010-03-10 23:42


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