09.06.13(土) 第19回千葉県ラグビー祭

 7時半、印西市松山下運動公園。第19回千葉県ラグビー祭(千葉CUP)へ〈※1)。県協会役員、印西市職員、柏日体高、我孫子高ラグビー部、地元ラグビー関係者・・・、昨日からたくさんのボランティアが汗を流し 手作りで祭りの準備。9時、開会宣言。クラブチーム(40歳以上)や少年ラグビーの交流親善試合。そして、招待の3試合。11時、関東大学リーグ戦の大東文化大 VS 流通経済大。12時半、トップ・イーストリーグ戦 JAL・ウイングス 対 IBM・ビッグブルー。14時、メインゲームの千葉CUPを懸けて対決したトップリーグ NEC・グリーンロケッツ 対 KUBOTA・スピアーズ戦。それぞれのカテゴリー別に、いずれ劣らぬ熱戦が繰り広げられた。特に、NECとクボタの一戦は、終了間際のロスタイムでクボタが見事なトライで逆転勝ちを収めるという、公式戦でも滅多に見られないあまりに劇的な結末。随所に超ハードタックルや華麗なテクニックありで、質の高いスキルも含め見応え十分であった。3000人を超える御客様には御満足していただけたと思う。そして、天国の岡仁詩先生にもきっと喜んでもらえたのではなかろうか。
 15時半、トップ選手とファンの交流会がグランドで和やかに行われた。ゆめ半島・千葉国体のマスコット チーバくん(着ぐるみ)も子供たちに大人気となり、記念撮影に行列もできた。16時半、アフターマッチ・ファンクション。競技場会議室で戦い終わった選手同士、簡単な立食パーティで敵味方なく語り合い交流と友情を深める。ラグビーのノーサイド精神は、素晴しい文化である。17時半、閉会。
 来年はいよいよ第20回の記念大会。日本協会も2015年ラグビー・ワールドカップ招致に向け、活動を活発化するとのこと。節目を迎えるラグビー祭の企画を、関係者とともに考えていきたい。
 18時、7/5に行われる印旛支部操法大会に印西市代表で出場する地元・六軒の消防団(第4分団)を激励する会。同分団のOB会が主催し、若手団員を大いに叱咤激励する。いずれにせよ、過激かつハイテンションな宴会であった。かなり深酒し、23時に帰宅。
 (※1) 千葉県ラグビー祭 主催:千葉県ラグビー祭実行委員会、主管:千葉県ラグビー協会、後援:千葉県教育委員会、千葉県体育協会、印西市、印西市教育委員会 大会名誉会長:森田健作、臼井日出男、大会会長:夏目 健 
 歴史:同志社大学 故・岡仁詩教授(元・日本代表監督)の発案で1991年から開催。記念すべき第1回は利根川河川敷で、同志社大学 対 大東文化大学。約1万の観衆を集めた伝説の一戦となった。以後、早稲田大学、関東学院大学、法政大学、日本体育大学、筑波大学、新日鉄釜石、東芝府中、サントリー、近鉄、三洋電機、リコー・・・等々の名門・強豪チームの招待試合を行っている。現在では、印西市が千葉県ラグビーのメッカとなった。詳細は、TPから「たきたの町興し」、岩波新書・後藤正治著「ラグビーロマン」第7章・再会(P172~183)を参照。
   【 第19回千葉県ラグビー祭 公式記録
〇 大東大 31 - 14 流経大
〇 IBM   31 - 29 JAL
〇 クボタ  38 - 35 NEC
(クボタは千葉カップ、二度目の制覇)
 近日中に、「最新活動報告・ニュース」に写真をアップ致しますので、御覧ください。
by takinowa | 2009-06-14 01:32


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